人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
ニュースを見ていても教育の話題があまり出てこない
しかし、
ゆっくりとしかし確実に文科省は色々なことを言っている
ホームページに色々と載っている

休校継続でも、
休校解除でもどちらでもよいような形で
しかし、
休校している自治体もあれば休校していない自治体もある
それぞれマチマチだったりする
休校していない自治体は学習が進んでいるだろうし、
休校していない自治体は学習が進まない
そこでなんとか家庭学習で未習の部分を進めてもらい、
教員が確認するシステムを作りたい跡が見られる
また、
できるだけ家庭や子供とつながっているように、
場合によっては学校に来てもらって対応するように、
家庭訪問等はある期間ごとにする
というような対策も出ている
端末の持ち帰り、
クラウドの利用等も出てきている
要は学習の落ちを防ぐことと、
学校と家庭と児童のつながりを絶たないことのようだけども

このようなことが各自治体に降りてきて、
各学校に通知されるはずだ

というか、
通知されてないとおかしいわけで、
しかし設置者は各市区町村がほとんどなわけで、
そこで対応がわかれる

ネットの声を見ていても、
自治体どころか学校によってマチマチだったりする
通知をどう読むか
その解釈が違ってくるらしい

まもなく休校が2か月を終えようとしている

遅れを取り戻すために7時間授業や土曜授業、長期休業をカットして授業数を確保するのか
それとも内容を精選して行うのか

家庭学習で振り替え、休校明けに補完するという路線のようだが、
中々難しいのではないかと思える

そもそも通常時でも余白がない状態で、
こういう事態になれば当然無理が出る
学級閉鎖で1週間休みになっても授業時数は足りますよ
的なことではなく、
新年度になって1か月休校ですよ
と言われたら、
当然どこかで振り替えが必要になる
20日分×6で120時間分程度
そうなれば長期休業を削るのは想像に容易い

ただしそれに子供が耐えられるのかどうか

長期休業を削り、
土曜授業も設定し、
足りない分は7時間授業にする
丸々2か月登校していない状態で子供たちが耐えられるのかどうか
耐えられなければ学校や学級、担任の先生たちがケアする必要があるが、
どこまでケアができるのか
当然家庭ももう限界だろう
自粛と言われているがここ最近は外で過ごす姿もよく見かけるようになってきた

現状の教育システムを変えて、
何か他の新しい形にしていく必要があるだろう
5月6日以降、
2月までのように通常に戻ればまだ良いが、
残り2週間強でそうなるのかどうなのか

ニュースを見ていると良くなっているのではなく、
これ以上拡大させないようにという報道が多いように思える(あえてそういう切り取り方をしているのかもしれないが)

どの時点をもって、
緊急事態宣言解除となり、
休校解除となるのか
その判断は難しいと思う



そういう意味でも、
文科省も色々と策を出しているのだとは思うが…

JUGEMテーマ:学問・学校


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