人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
人不足3

色々あって足りん。

現場はまわるのか?

というところ。
 

 

視点が管理職。

現実は平。
 

 

 

方法論とかそういうものはあるのだが、

実行する権限はない。
 

 

 

こういう人材不足の現場なんて当たり前のようにあるのだろうし、

他の自治体ではどのようにしているのかと思う。
 

 

 

育ててこなかったツケが今まわってきている。

自分で考えて努力して勉強できる人間ならいいが、

大抵はできない。

できないからカバーする。

しかしカバーしきれない。
 

 

とりあえず人を雇う。

しかしやめることも多い。
 

 

何年も前から現場は限界だと思っていたが、

まだまだだった。

限界を超えていなかった。

今だって限界ではない。

そのうち開けられなくなる学校も出てくるのではないだろうか。

先生不足。

足りていても成立しないとか。
 

 

何か手を打たないと本当に学校はつぶれるのではないかと思う。
 

 

頼まれてすぐできる人ばかりならいいがそういうわけでもない。

面白いもので、

優秀な人材ほど集まる場所があるし、

そうじゃない場所もある。
 

 

私なんかは「取らざるを得ず、仕方なく取ってみたら意外と良かった」

なんてことを言われたこともある。
 

 

 

まぁそうだろうね。
 

 

 

だからそれなりに勉強してきたつもり。

集団の動かし方、

授業の進め方、

その他のネタ。
 

 

でも一番なのは相手が何を考えているのかを察知する能力かな。
 

 

集団を見て、

あるべき姿に戻す。

修正できる。

わかりやすい言葉で話す。

短く。

ポイントだけ。

後は考えさせる。
 

 

それがどうやら難しいらしい。
 

 

相手は子供。

理解力は大人よりも低い。

難しいことをわかりやすく平易で短い言葉で伝える。

納得させる。

面白がらせる。

達成感を持たせる。

しかも教師が主導したとは思わせないように。

そういう工夫。
 

 

 

1000冊位本を読んで試せばできると思う。
 

 

よく自己啓発本で、

才能のある分野で勝負

なんてことが書いてあるが、

自分は全く真逆で、

才能がないから人並みになれるように努力した。

その結果自分が新人の頃にいた先生方に少しは近づけたかもしれないと思っている。
 

 

「ありのまま」ではできないから、

理論、技術を身につけてきた。

その結果が今だと思う。

先輩の先生の話を聞き、

仕事方法を真似、

本を読んで考え、

実践し、

失敗し、

成功したり、

そういう良いものも悪いものも取り込みながら今まで歩いてきた。
 

 

当時はわからなかったことが見えてきたし、

できていても意味がわからなかったことの意味がわかってきたり、

色々なことが見えてきた。
 

 

今では状況に応じて授業スタイルを変えることはできるようになってきた。

数年前は無理だった。

一本調子だった。
 

 

無理のない授業。

そういったようなものがやっと最近できるようになってきたし、

許容とか寛容さというものが身についてきたように思える。
 

 

そういう意味ではもはや「若手」ではないのだろうな。

 

 


正直難しい。

そんな難しいことを日々続けている。

 


とにかく人が足りないんだ。

人が。

JUGEMテーマ:学問・学校



 

 


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