人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
載せようかどうしようか迷う学級通信文。
竹馬のこと
 昨日の5時間目の生活科の時間に、体育館で竹馬をしました。これで2回目の竹馬です。前の時はクラスで3人くらいしかできなかったのが昨日の2回目で10人ほどに増えました。たった2時間もの間で3倍以上にも増えかなり驚きました。
 私は三小で竹馬をするまで竹馬をしたことがほとんどありませんでした。「この機会に」、と思い、子どもたちと共に挑戦してみました。これが意外と難しい。なかなかできない。1回目の時には数歩程歩くのがやっとで子どもたちに指導できるものではありません。ただやみくもに、「一生懸命やりなさい」、「友だちに支えてもらいながらやりなさい」などと言うばかり。とても的確な指導なんてものではありません。それでも子どもってすごいですね。もくもくとやりつづける。ただひたすらに。中には飽きてしまってきちんとやらない子もいるのですが、それでもやり続ける子は多かったです。そして2回目の今日。子どもたちとやる中でついにできるようになりました。数歩どころではなく、何歩も何歩も。つま先に体重をかけ、かかとをあげるようにするとバランスが取れる。そうすると竹馬が安定。竹馬に乗ったままでいられる。それを発見したので、早速子どもたちに言ってみました。「つま先だちしてごらん。」「かかとをあげてごらん。」その言葉で「あ、ほんとだ。」と言う言葉をあげる子。それでもできない子など様々。
 しかし、できるようになると「せんせーできたよー」と知らせにくる子どもたち。できるだけ多くの子ができるようになってもらいたいものです。


紙版画
 図工の時間に紙版画を刷りました。題材は「自分の顔」。鏡を見ながら鼻、目、口などじっくりと作りました。髪の毛も一本一本、歯も一つ一つ。画用紙を切って貼って、頑張りました。中には帽子をかぶせてる人もいました。細かいところを丁寧に一つ一つ切って、それを張る作業は大変でした。
 印刷の作業も大変。初めて使う、ローラー、そしてばれん。白のバットに出された黒いインクを見て声を上げる子どもたち。ローラーで伸ばしてインクをつける。作った自分の顔に中々インクをつけられない子どもたち。白い顔に、黒いインクをのせていくのに抵抗があるようでした。「さあいこう、さあいこう」という言う中、おそるおそるインクを伸ばす子、勢いよくローラーを転がす子など、様々います。ローラーを縦にごろごろ、横にごろごろさせてインクを十分に伸ばして、今度は紙に写し取る。ばれんで何度も円を描くようにこすりました。21人が全員きれいに完成しました。頑張りました。


なわとび
 体育で縄跳びをしています。前跳び、後ろ跳び、あやとび、交差跳び、二重跳び。難しいのがあやとび、交差跳び、二重跳び。
 休み時間も校庭のわきにあるジャンピングボードを使って練習する子はやはり上手。「二重跳び8回できたよー。」「38回できたよー。」などと教えてくれます。中には「はやぶさ(あや二重跳び)」ができるようになった子もいます。私もたまに見に行くのですが、「できたねー。」「じょうずー」などと声をかけると一生懸命挑戦し、どんどんとできるようになっていきます。
 できるようになるにはどうしたらいいのか?これはあやとびも二重跳びもそうなのですが、ジャンプよりもなわを回すことができるかにかかってきます。できない子はうまくなわを回すことができません。特に二重跳びは。そんなように感じます。右手で回すことができるか。左手で回すことができるか。両腕で回せるか。回すことができなければ二重跳びは難しいです。
 

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