人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
才能
子供たちの前で即興で物語を話した
それが意外とウケた

それが自分の才能だ

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国の在り方
まぁ大変だ。

大人になった時、
この子たちはどうなるんだろうとか思う。
その前に色々と大変なことが起こるだろうし、
そんなことが起こっても当事者は当事者の顔をしないのだろうと思う。
逆にたくましくなるのかもしれないな。


あまりにも普通になりすぎて、
特に目立つこともなくなった。
20年も前ならばとんでもないことだと思われていたことも、
今では「よくあること」になっている。

真面目な先生ほど辛いだろうなと思うし、
取り組めば取り組むほど蟻地獄のようになっていく。
そんな風に感じる。

そもそも自分の子どもでさえ難しいのに、
自分の子どもではない子どもを数十人統率し、
何事もなく過ごす。
その難しさ。

人のせいや時代のせい、環境のせいにはしたくはないが、
明らかに変わったと思う。

逆にわからない方が何も問題は起こらない。

そもそも基準さえないのだから問題にもならない。
逆に基準がはっきりしていて、
それを厳格に順守しようとすると歪みが起きる。

DV、虐待、経済的な問題、等、色々なことが当たり前にある。
それがどこに向かうかといえば子どもだろうし、
子どもどうしでも弱く優しい子どもへと向けられる。
その子どもは自分が悪いから、
自分が我慢すればいいからと思いこむ。

それを担任が1人でなんとかしようとしても、
実際問題無理だと思う。

なんでもそうだけども根本を変えないと既に限界を超えていると思う。

話は変わるが、
外部の人に褒められる。
管理職に褒められる。
自分としてはいい指導ができている。
なんて思わない。
なんとか力ずくで形にはなった。
そんな程度だ。

ならば他のクラスは一体どのような日常を過ごしているのだろうと考える。

自分には腕がない。
それは重々自覚の上だし、
しかし毎日はやってくる。
さらには実習生がいて身動きが取れない。

私自身もまた長い休みを取らないともう限界だと思っている。
本当にそう思う。

1+1=3とか4とか10とかにしないともう無理だ。
それが今は、孤軍奮闘している環境だ。

そもそもそういう職種形態になりがちで、
自分のクラスは自分がなんとかしないと、
って構造に陥りがちになる。

もう公立学校の枠組み自体を変えないとダメだと思う。
クラスはクラスとして存在していていいから、
学年、あるいは学校の職員全体が自分の学校の子どもと思って育てる方がいい。

先生たちも全部自分で指導するのではなく、
得意教科とか得意分野を指導して、
適材適所にした方がいいと思う。
ってかしようかな。
うちの学年だけでも。


問題が起きたから対策。
問題が起きる前に対策、そして予防。

そんな現実に上っ面だけのものをやったところでなんにもならないし、
基礎の部分から全部ぶっこわさないとどうにもならない。
毎年それをやり続けてきたが、
昨今ではすぐにどこかからお声が飛んできてその対処に追われるし、
そんなことよりも体裁だけでもいいからきちんとしていて問題がないようにしてほしい。
それはそうなんだろう。
めんどくさくなく、
自分たちは手を出さず、
何事もなく。
その方が楽だから。
だけれども、
その後何倍にもなって返ってくることにどれだけ気がついているのだろうか。

ここ20年位の教育を受けた子どもたちが次々と大人になり社会へ出る。
その時に子どものままというのは当たり前のことなのだろうと思うが。

獲得していて当たり前のことを獲得できていない。
教えられていない、鍛えられていない。
あまりにも弱く、物を知らない。
「もののけ姫」のようだ。
もののけ姫に出てくるイノシシ神の言葉を思い出す。

まだ小さい時に教えるべきものは教える。
ダメなものはダメ。
人に迷惑をかけるな。

そんなことすらできない。
教えられないのだろうし、そもそもそんな発想すらないのかもしれないな。
みんなが助けてくれと願い、
自分だけを見てと思い、
うまくいかなければ文句を言う。
誰かが助けてくれるのが当たり前。
自分の希望が通るのが当たり前。
うまくいかなくて面白くなければ自分よりも弱いと思うものにその鬱憤をぶちまける。
また、語彙が少ないからなんでも同じ言葉で片づける。
語彙がないから細かいことが表現できない。
わからない。

歴史を見れば、
こういう時にはヒーローみたいな人が現れてガラッと変わるものだが、
現状難しいのだろうと思う。
他の国で色々と変わっているのは場所が変われど同じような現象が起きているのだろうと邪推する。

日本は過去の価値観でなんとか抑え込もうとしているのだろうし、
そういったヒーローが出にくい土壌だと思う。

時代が変われば当たり前のことも変わるが、
変わらないものがあって当然だと思う。

信じるものがない。
他の国にあってこの国にないもの。
昔は全てに神が宿っていてという話があったり、
天国と地獄とか、お化けとかそういった話も子どもの頃にされて、
小さいうちにある意味教育されていたけれども、
今の時代死語になっている。

小さいうちから情報があふれているし、
小学生になったらもう大人と同じ環境のもとで育てられる。

そういうことを考えると、
初等教育、幼児教育、
そんな難しい言葉じゃなくても、
小さいうちに価値観というものを教えることは大切だと思うのだが。
なんでも子どもにショックを与えるとか、
子どもに良くないからといって、
色々と規制してしまうと、
悪いものがわからないから良いこともわからなくなるのではないか。
それで反応しやすいものだけ自分に取り込んでそれが全てだと思うのではないだろうか。

なんて、クラスの子どもたちを見てて思う。

耕されていない。

JUGEMテーマ:学問・学校


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自分を許す
とりあえず許すか(´・ω・`)
別に言われたわけでもなく感じるだけだしなあ(´・ω・`)

自分に優しく他人に優しく
まずは自分に優しくならないとなぁ(´・ω・`)

だって、倒れてもあの人たちは面倒見てくれないから(´・ω・`)

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指数関数的に
いろんな人がいるけれどもいろんな人と話をする機会を頂いている
人を見るのはとても面白い
そしてこうやって人と話ができる機会を得られるようになったのと、
色々な人と話ができるようになったのはこの仕事についたからというのが大きいと思う


20年前とは別人だ


20年前の自分が今の自分を見たらどう思うのだろうかと考える

少しずつ見えないような何ミクロンかの隙間を作っていく
指数関数的に突破していくというのは本当かもしれないな

初めは目に見えない程度
しかし確実にそれは大きくなっていき、
いつの日か爆発的に膨れ上がる

あの頃欲しかったものはそのうち全て手に入るのかもしれないな

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Where do I go?
僕はどこへいくのだろう?
という曲

ピロウズのアルバムを買った
バンド仲間の一押しというので

ピロウズのコピーバンドを始めてもう5年くらいになるだろうか
なのにCDを買ったのが初めてだというw

これはハマった

30分という短いアルバムだけど何度もリピートして聴いている

始めは音の作り方が真面目で基礎基本がしっかりしてるから安心して聴けるってのもあったが、
歌詞が

今の自分にピッタリだな

こんな風に生きてみたいものだ
ピロウズが幅広く世代を超えて支持されていることや、
ミュージシャンのファンが多いっていうのもよくわかる

そんなバンドのコピーを自分はしてる

ドラムを叩いてる
ライブも2回やったな

ライブも見に行ったな



人の縁がある
バンドに入ったのも旧友の縁

この先道を変えるだろう
これも旧友の縁


あの大学に入ってなかったらこの2つはないな


道を変える決断に至ったのもこのCDを買ったからかもしれないな

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みんなどこへ行った?
みんなどうしたかしら?
みんなどこへ行ったのかしら?

そんなことを思う


真面目にやって良かれと思ってやっている
それが裏目に出る
やり方があまりよろしくないとは言われるがではどうしたらいいのか
解が見つからない
とっくの昔に自分の持っている解は古くなってしまって
それはもはや解ではないのかもしれない


というより人種が違うのか

いくらでも踏み出せるし飛び出すこともできる
いや、解は知っている
しかしその解は自分の解ではないのだ


みんなどうしたかしら
ほんとにそう思う

あそこにいたみんなはどうしたかしら?
希望や夢を失ったら生きていくのは難しい
いつの間にかそんなことを考えることもなくなって忘れるどころか頭からぽっかりなくなってしまった気がする

あなたの夢はなんですか?
それをない
とかいう子供もいたりする
子供ながらに生きていくことに希望など持てないのかもしれない

大人の姿を見てればそうだよね、ねぇ(´・ω・`)


なんてことも思うが

離任式をやって、
うちの子供たちが号泣した

他のクラスの倍以上泣いている

あー、
去年の方がよっぽど良かったと思っているのか、
はたまた感受性が強いのか
よくわからない

しかし自分が受け持つ子たちは何故か気持ちが解放されるらしく、
言いたいことを素直に言い、
やりたいことを素直にやる

誰も評価してくれないが、
それが1番いいことだと思うのだが


やりたいことをやり
言いたいことを言う
それが1番ではないのか


時代にそぐわない
なんてことは今までも書いてきたが、
模範解答を知った上での外しなので、
どう思われたってわかる人だけに分かってもらえばいいが生きにくい


わかる人だけの世界で生きていけたらそれは楽でいいだろうなと思う

仲間はどこへ行った?
自分が一緒にいたい人たちはどこへ行ったというのか


ほんとステージを変えなければ生きている意味がないような気がするし、
ある意味昔から自分は変わらないんだよね(´・ω・`)
という気もする


職人気質と言えば聞こえはいいが、
時代の流れやそんなものに適応していけない化石みたいな人種な気もしている
そこが良さであり弱さでもある
不易流行とはよく言ったもので、
不易なものがたくさんあり、
後は流行をなんとかしないといけないのかもしれないのと、
現状にあった手立てをとるしかない

それは周りの大人たちには理解し難いことでもあると思うけれども、
そうやっていくしかないのだと思うのだが

一口に仕事とはいうが、
仕事と人生と生活と人間関係と自分の生き方と

高次元でギリギリのバランスを保つしかないのと、
今が最善なのと、
後は待つしかないのかということと


みんなどこへ行ったのかしら?

そんなことを思った歓送迎会後の静かな夜

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変換
仕事第1主義から自分第1主義へ
とは言っても仕事をおざなりにしたわけではない
むしろそうした方が仕事がよくできた
期待もしない無理もしない
ただやるべきことやった方がいいことを淡々とやる
自分に余裕がないとうまくいかない

昨日J-WAVEのアンテナを聴いてそう思った
野村訓市さんの放送
死んだりケガしなければそれでいい
後は緩いブラックなジョーク

海外での旅の生活の話

こんな生活ができたらいいなと思う反面自分にはできないなと思ったりもするけれども、
生きててケガしなければ後はどうにでもなる大丈夫
という言葉に救われた

そして休養

病院からもらってきた小冊子を見て、
そんなことを思う
自分にとって大事なのは何?


自分とその自分が大事に思っている人に時間や気持ちを割けばいい

そんなことを思った

それが広がればいい

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帰ろう
どうもこの時間はきつい

やりたいようにやりたいわけだが何故だろうかうまくいかない
というよりも多すぎるのだ、やることが
良いように言えば自己裁量
悪く言えば放任


そもそも何をしていいのやら(´・ω・`)ということになる

そもそもやりたくない
ということになる(´・ω・`)

人のために時間を使い、常に頭はそこにある
誰か救ってもらえないものだろうかとも思うのだが

こんなもんだと思えばそれでいいのかもしれないけどねぇ

時間と自由が欲しい
普通の人と比べたら裕福なのかもしれないが


親と話せば自分が子育てしてた時とは学校はまるで違うという
学校だけでなく時代も社会も違うのだろう

お母さんも働くのが当たり前になった
預けなければ生きていかれないという
というよりも専業主婦って今どのくらいいるのだろうか


2人で働かなければ食っていかれないのならばシングルはどうなるのだろうか

というよりもいつからそうなってしまったのか

自分が子供の頃は母親もフルタイムなんて珍しかったと思うのだけれども

今では働いていない方が珍しい


と思うのだが

こんなんでは何をしているのかわからなくなるな(´・ω・`)

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10年後この世界はあるのだろうか?
自分だけが疲れているわけではない
そろそろみんな疲れがピークである
そろそろ無理がきかなくなる頃だ
産休代替の方は指導教官もいないのに1人で担任
しかも初めてなので右も左も分からない
昨日あたりからきつそうだった
今日軽く話を聞いてみた
大したことはできないけどねぇ(´・ω・`)

自分もきついのに若者たちはさらに大変なことだろう


昨日の夜の自分だが、
経験と悪戦苦闘したあげく自分を責める

結論として
「生きてるだけでいい」
ということになったら気持ちが楽になった

生きてるだけでいい
後はできることはやるけどできないことはやらない

と思った

数年前に、
この世界は壊れる
と書いたと思うがそうなってきた
もはや組織の体をなしてはいない

どうやら本店もそうらしい

やることが過剰で処理が追いつかない

結果的に現場レベルでなんとかするしかない

逃げ出すのが得策だと思うなあ


ほんとうちの本店から何からまた0からやればいいと思う

今年1年できたら後はいいと思うようになってきた


偉くもなく若くもない



中途半端に偉くなるとそれこそきつそう
学年+1人つければいいと思う

それこそ近隣自治体のように

使いもしない物に金をかけるのなら、学年1人とは言わない、学校に1人でいいからフリーの教員を置いたらそれだけで捗ると思うのですがね


それでも一校あたりのコストは1000万か

それだけの価値はあると思うのだが

毎日学校が閉まるまで働いて、家に帰っても働いて、土日も働いている人がいる

当然過労死レベルの残業80時間ラインはとっくに超える


年々色々なことが厳しくなっている
まるで教員潰しだな

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どうでもいい男
使い勝手がよい
後を引かない
他にいい人がいいと思われている

所詮触媒な人生なわけで、
そういう風に生きていくようにプログラムされているんだろうなあと思う
永遠の2番手
それでもいいとは思うがちとさびしいよね(´・ω・`)

結局は自分らしくしているしかないわけだがね(´・ω・`)

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