人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
研修後。
初任研に行ってきた。
今年度最後の初任研。
これまでを振り返ること。
これからを計画すること。
そのことを学んだ。

これまで15回もの決まった研修があった。
校内では300時間の研修がある。
校外でも宿泊研修3日間、課題別研修7日間があった。
今日も4時間のうち2時間は他の先生に授業を見られた。


初任研で講話があった。
脂ののった男性指導主事。
えっらそうな事を言うのかなぁ〜って思ったら目線が近くて語りかけるような語り口で共感できることを話してくれた。

誰でも最初は難しいんだなぁって思った。
ただ精進するのは辞められない。
やらなきゃいけないなぁ〜じゃなくて、
追い立てられるようにやりたいなぁって思ってやることはありますか?のようなことを問われた。
俺はまさにそれだったのだが今では少し違う。
だらけちゃったのかなぁ。

などと思う。


教育書。
多かれ少なかれ持ってるものだろうなぁと思う。
それも聞かれた。


自分は雑誌を含めればカラーボックス3つは埋まるほどの量の書籍を持っている。それは都内で勤めるようになってから買い集めたもの。

毎日のようにお世話になっている。
そこからひっぱってきた授業も多いし自分の価値観になっているものもある。


マニュアルは必要だがそれだけではダメ。
そういうことを言われた。
ここの時点でTOSS?のニオイがプンプンしている。
まぁ講話の中の主義主張や話し方がもはやそれに近いのでそうなのかもしれないが。


マニュアル。
初めはそれを使えばある程度はうまくできる。
でもそのうちだめになる。
マニュアルの中にある意味が理解できなければ自分の授業にはなりえないし血や肉にはならないと思う。
最近それを強く感じるようになった。

マニュアル。
知っていた方が良い。
だけど実態に合わせなければならない。
その通りである。
選択する目を養わなければならない。
どういう時にそれを使うのか。
見極めるには理解が必要。



研修の最後に、自分の書いたレポートの一部が皆の前で読まれました。
S指導主事。
その一部とは「自分に何か一つこれだ!!と思える武器を持ちたいと思う。」ということ。
これは同僚の図工の先生を見て思ったこと。
図工の先生は図工という武器がある。
普通の人が作ることのできないようなものを作る。
あるいは知っている。
教えることができる。
それで人を惹きつけることができる。
俺にはそういうものがない。
だから羨ましかった。
だから書いたのだ。



子どもに言わせれば俺には俺の魅力があるらしいのだが。
ひざに2人乗って背中にも1人乗って、先生の机の周りにも大勢の子ども達がいる。
そんな中で1人の女の子に聞いてみる。
「どうしてあんなに怒ったりして怖いのに君たちはそれでも寄ってくるの?」と。
「うーんわかんないけど来たくなる。」

「これじゃあまるで幼稚園だよ。幼稚園の先生になった方が良かったかなぁ」
などとつぶやいてみると、
「幼稚園じゃあもっと大変だよ。絶対もっとたくさん群がられるよ。」
だってさ。



「カマタさんってすぐ顔に表れるよね。それが羨ましい。」
などと言われることもある。
まぁ、
すぐに出るんだよね。
不機嫌上機嫌が。
いいように取れば正直、
というところか。
それが武器だなどと言われることもある。



でもそれだけじゃねぇ。
それはベースとしてはいいのかもしれないがそれだけでは教育はできないなぁ。
できない子をできるようにしてあげることが教育なのであれば、
そういうふうになっていかなければならないし、
できるようにしてあげるだけじゃなくて、
やりたい、やる、自分でやってみたい、できた。
またやってみよう。
おもしろいなぁ。
そういうような学びの循環性を作っていきたい。
結局勉強っていうのは教科もそうなのかもしれないけれど、
生きてりゃ不思議だな、おもしろいな、
どうなってんだろ?
っていうような好奇心が基本にあると思うから。
そういうドキドキした気持ちがないと人間は生きてるって言えないんじゃないのかなぁ。


その手助けをしていきたいなぁなんて思う。



日々の努力を。
「薄紙を重ねるように一枚一枚…。」
これは学生時代、
ピアノの先生に言われた言葉。

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坊っちゃん。
早く「坊や」じゃなくなりたいなぁって、、、。


「坊や」なうちは何も本当のものは見えないと思うから。
「坊や」では誰も本気で相手にしてくれないと思うから。



なんてことを、

この間の読売新聞の「編集手帳」を読んで思った。



26歳の某代議士。


自分も現場ではあんな感じなんじゃないのかなぁと。




なんてことを西友の地下を歩きながら思ったよ。




で、
教師らしい話へ。


今日は初任研。
指導案を持ち寄り、研究会。
その後、
模擬授業。


いくら指導案が良くても、
それを使いこなせる技術がないとだめなのだなぁと思う。

自分は模擬授業しなかったけれど、
してる人の授業を聞いていて眠くなってしまった。
何を言われているのか、
何を問われているのかまったくわからないし、
何を教えようとしているのかわかんなかった。

その後の協議会でかなり厳しくつっこんでしまったよ。
「自分なら今のところはこうやります。」
なんて、生意気にも代案出したりして。

初任研の講師の先生もいる前なのに、、、、。



基礎の基礎をやる小学校。

大人の論理で押しつけるのは簡単だけど、
それを一つ一つ分解し、
細かく分析し、
それで授業にのぞんでもうまくいかない事が多い。


今回の模擬授業では、
さらにそういうふうに思ったね。



これまで以上に精進していかなければ。




なんて、
さらに偉そうなことを語っている自分がいますね。



言葉だけじゃなく、
結果出していかないとな。


とりあえず、
区の初任者の前での研究授業とかあえて引き受けてみようか。


そうやって恥をかいて勉強していかなければ真のプロの教師にはなれないと思うから。



なんて、
また偉そうなことを、、、。

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宿泊研修。
昨日までは宿泊研修でした。
長野までバスで3時間。
レク、レク、レクと、
バスの中からレクリエーション研修という、
行きのバスの中から研修開始でした。


で、
今回はいろいろな意味で疲れたのですが、
忘れないためにも大まかになんか書いとこう。


1日目。
教育長の話を聞く。
3日目のグループ模擬授業のための研究会。
一応グループ代表者の私です。
うちの班は6人で、
そのうち半分は既婚者。
結婚もしてない20代は僕と、同じ学校の同期さんだけです。
なんとなく初任研のピチピチした雰囲気ではなく、
落ち着いてます。
話題も「10ピュール枕」「低反発マット」「マッサージチェア」「わが子の話」「お金の話」など、少し生活感溢れています。

2日目。
農業体験で農家へ。
花農家に行きました。
草取りをしたり、
農機具の説明や今後の農業のお話をされました。
夜はキャンプファイヤー。
火の神に変身した教育主事の「メラメラ」語が面白かった。
「マイムマイム」や「猛獣狩り」、「木こりが来たぞ、だっけか??」などというゲームが楽しかったです。
終わった後、
施設の登り窯で焼き物をしていた同じ学校の先生たちのところへ行く。
うちの心障を卒業した14歳の男の子がいて、
とってもきれいな顔をしていました。
かわいかったです。
で、寝る前にまた研究会。

3日目。
研究会を30分した後模擬授業会。
3グループ一緒にやりました。
うちは3番目。
1番目は普通。
2番目は「猛獣狩り」を取り入れた変わり種。
うちは4年生の二等辺三角形と正三角形のところ。
授業者は指導案を、宿泊研の前にかなり詰めてこられたので、
今回細かいところ、子どもの動きや授業内容など、
宿泊研でかなり協議することができたと思います。
授業者の先生お疲れ様でした。


と、表向きはこんな感じで。


今回、
前年度までの新任者の態度のおかげで禁酒でした。
それでも夜になれば騒いだり語ったりするわけで。
それで、同じ部屋で休んだ、模擬授業グループとは違う、これまたやはり30代既婚者3人さんにはお世話になりました。

ってなんか知らないけど既婚者多いですうちの区。

で、
宿泊研終わってからうちの模擬授業グループの方々は子どもの顔を見に帰る、新婚だから帰る、友達と約束したから帰る、などとてんでばらばらに離散。
悲しく1人帰ることにしたのですが、
その途中で夏の研修で仲良くなった男2人に遭遇(またこれも30前後。なんと年上が多いことか!!)。
「なんでカマタさん1人で歩いてんの?」的なことを言われ、
じゃあまず3人で飲むか的な方向で話し、店を探す。

某居酒屋に入ると宿泊研で同じだった人たちがわんさかといたので合流。
顔しか知らない名前も知らない人たちとちょっと知ってる人、寝る部屋が同じだった人たちと一緒に飲む。

2次会カラオケ。


そんなわけで今日は二日酔です。
休みとっといて良かった。

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課題別初任者研修。
図書館研修な1日。


チャリで30分かけて行く。
なんで都内はあんなに車が多いのか。
狭い、大型車がギリギリすれ違える片側一車線の道路を関越のジャンクションにつなげないで下さい。

排気ガスで暑い暑い。


汗だくで到着。

時間まで後8分位あるので、近くの自販機で100%オレンジジュースを買い、
飲んで一息入れる。


入館。

何人か初任研組がいるのかしらと思ってみたら、
かわいらしい、
めがねをかけた、
中2の、
男子1名。

研修は3日間あるのだけれど、
その3日間中学生と一緒にお勉強です。


昨日の教員飲みで、
明日はかわいい女の子をつかまえてきなさいと言われてきたのに早速挫折。



図書館は暇なのかと思いきや、
忙しすぎです。

本を戻すのって大変です。
しかも一々チェックしてアイウエオ別に並べていくのはホネが折れる。

膝の曲げ伸ばし。

立ったり座ったり。


それと返却の仕事、
コンビニとかスーパーとかで商品のバーコードを読み取るのと同じように、
本に貼られたバーコードを読み取っていく。


なんですかね、
あれ。

なんで来ないときは来ないのに、
来るときは連続で来るんすかね、人。
しかも10冊とか大口でドンドン置いてく。
そういうときに限ってお客さんの問い合わせとかで、
面倒見てくれてる図書館の人が手一杯。

「インターネットしたいんですが。」

と小学生男子。

ん?

ああ返却のやり方しか教えられてないのに。

「ちょっと待ってってね。」
と言って、
事務室にいる職員にバトンタッチ。



返却作業を受け持った私の1時間は何故だか知らないけれど、
怒涛のお客さんでした。


2,300冊はバーコード読んだ。
それを並べた。
しかも確認のためにバーコードは2度読みだから、
何回バーコードで「ピッピ」とやったことかぁわからない。


それと、
予約の本とかCDとかを探す作業。

予約する人ってめちゃくちゃいるんですね。
しかも、
うちの区内には図書館が11もあって、
そのどこからでも、
あるいはネット経由でも予約できるものだから、
予約の商品が多数。

探すのも、
1個とか2個とかならいいけれど、
それが数十にもなると、
ああわけがわからない。


本ってこんなにあるんだ。

そう思わされました。


ただ、
大変なことだけじゃなくて、
面白いことも。

バーコード読むのも本を探すのも楽しいんだけど量が多いとね。


購入する本をみんなで選ぶのが面白かった。

書店から送られてきた本を、
職員で審議。

担当の人がその本を調べてきて解説していく。
みんなで購入するかどうか決めていく。


これは楽しい。
本好きにはたまらない。

どの本も目を通したくなる。


読みたくなる。


自分で買ったり借りることができる本は限られているけれど、
ここでは図書館や書店で厳選される前の本を見ることができるから楽しい。

こんな本もあるんだ、
あんな本もあるんだって、
興奮する。


これは楽しい。



今日1日研修してみて、

図書館で働くのもいいなぁって思いました。
なんてったって静か。
それがいい。


学校はというと(苦笑)。


あー静かなのは良いなぁ。

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