人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
ほっとした
やっとなんにもない1日。
今までずっと誰かに会ったり、
どこかに行ったりする日々だった。
久しぶりのなんにもない休日。
充電する1日。
こんな日々が毎日続けばいいのに。
そんな風に思う。
できるからやる。
とか、
やらなければならないからやる。
とか。
そんなことはどうでもよくて、
自分が楽に生きられるように日々を過ごしていきたい。


何年か前に出会った広瀬裕子さんの本みたいに、
無印良品のレジの後ろに書いてあった、
水のようでありたい、
のように、
生きていたい。

明日からはまたそういうわけにはいかないだろうけど。


部署が変わって3週間がたった。
子どもと出会って2週間がたった。

やることが変わってとまどうこともあるし、
大変なことも多い。

色々頼まれることも増えたし、
頼られることも多くなった。
自分のことばかり考えてるわけにはいかなくなった。
しかし、
それではあまりよくないとも思うんだよね。

自分が好きなこと、
やりたいこと、
やっていたいこと、
それをすることによって、
人に貢献できたらよい。
やらなければならないからやるのではあまり自分も周りも幸せではないと思うから。

というのは、
最近読み始めた千田琢哉氏の著書からの言葉だけどね。


これからどう生きていきたいのか。
それを考えていきたいと思っている。
いや、
行動していきたいと思っている。


20代はとうの昔に終わった。
20代は悩める時代だったなぁと思った。
30代はいよいよ自分の舵を切っていきたいと思っている。


そんなことを言うと、
だれもうつ病だとは思わないだろうけどね。

もうこれは如何仕方ないから一生付き合っていきますけどね。

治ったと思ってもすぐにひょこっと顔を出してくるから。


ね。


まぁ色々あるよ。
何事も。



ね。


話は変わって。

昨日は3Dのタイタニックを見てきました。
ほぼ5年ぶりの映画館。
喫煙するようになってからは全く行かなくなったような気がする。
その前にお店をブラブラ。
着物屋で店員さんと30分程話してたかなぁ。
以前はめんどくさいなぁと思っていただけだけど、
なんか昨日は店員の思惑を感じた。

「あー、これは客で商品を試してるな。」
と。

売りたいと思う気持ちもあるのだろうけど、
なんだか色々着せてみて商品をチェックしてるなぁと。
後は、
店員自体の練習。
接客の練習もそうだし、
後は着せ方の練習。
そして商品説明の練習と、
次の客へ接客する時のための練習。


そんなことがわかってから、
延々と付き合っているうちに、
段々めんどくさくなってくる。

だからなぁ、
あのテナントはだな。

そんなことを思いました。

タイタニックは見たことあったと思ったけど、
最初から最後まで見たのは初めてだったみたいです。


たまにはまた映画でも見ようかなぁと思いました。

さて、
また明日からだなぁ(´・ω・`) どうしたものかなぁ。

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映画。
119とtokyo.sora。
119は以前に借りてて、
いい加減延滞してしまったのでしぶしぶ見る。
竹中直人監督作品。
あんまり竹中直人監督作品はいいイメージもてないのだが、
119は割と良かったと思う。
赤井秀和と、さんま御殿でいつもいじられている温水洋一が良かった。
特に温水洋一。
さんま御殿でいじられてるイメージしか持ててなくて、
これを見るまではしょぼい役者だと思ってたけれど、
カットの中のちょっとした表情がいい。
いい役者だと思う。

見終わって。
女からしたら「お母さん」としての立場になるよりも、
引っ張ってってくれる男の方がいいのかなぁと思う。
どうしても女が引っ張るようになると、
男は子どもになるし、
それじゃあ女は辛いのかなぁって。

赤井秀和を見てそう思いました。

恋愛下手な男が陥るパターン。
そんな印象を受けました。


tokyo.soraは、
119を返してから選んだ作品。

最初は小津安二郎の「東京物語」を手に取ってたんだけど、
なんとなくパッケージに引かれてこっちを借りた。

小津は一昨年だったかな、
BSで小津安二郎特集をしていて、
借りようと思ってた「東京物語」が強く印象に残ってたからもう一度見ようかなと思って。

小津の作品は静かなものが多いような気がする。

最近感じるのは、
ガシャガシャするものよりも、
落ち着いた静かなものが好きということ。

それは映画にかかわらず、
場所だったり、
人間だったり物だったり。
「動」よりは「静」。

でも最近の世の中は「動」だから、
その中で生き抜くのは息苦しいです。
最近そう感じるようになりました。
静かに落ち着いて、
好きなものだけを選び取って生きていきたい。

静かに息をするように生きていけたらそれでいい。


そんな風に思う。


tokyo.sora。
静かな作品。


創作、
というよりは、
日常をフィルムに焼きつけた、
そういう印象を持つ。
台詞は少ない。
ただ、
人物描写、
表情、
情景、
そんなものを追っている。


美大生の女が好き。

1人だったけど結局男にもってかれちゃったけど。

あの男のように、あんな体に生まれたら人生違ってたのかなぁとか思ってしまう。


人間、
そういうのだけじゃないとは思うけど、
外見(そとみ)って意外と大事。



まだ半分しか見てないけれど、
明日は仕事に行くのでもう寝ます。

まだ少しだけ絶望してるけど、
人と自分を比べそうになった時に、
「くらべるな」
と、
自制できるだけよくなりました。


もうすこし、静かに、

まわりを見ないで生きたい。

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