人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
劇場
新潮が届いた
開く

どこかにありそうだけどないもの
そんな感じがする

火花が難しかったから今度のは読みやすいように
ってテレビで言ってたけど今度の方がやたらに難しいと思うし、
火花よりも純文学だと思う

サラッと読むことはできない
何度か読み直すってことがある

それは読んで頭の中でイメージを反芻して理解するような感じ
語彙力がないとわからないところもあるんだけれど、それでいて素朴で荒削りな部分がこの人の良さなんだと思う
これ以上文章がうますぎても下手すぎてもよくない
ギリギリのところでバランスが取れていると思う

どこかにありそうでなさそうな話

読んでいると昔々のことを思い出す

あれだけ忙しい中でよくもこんなに静かな作品を作り出せるものだと思う
執筆だけに集中してるのならわかるけれども他のと並行して書けるのだから、どうしているのだろうと思う


またこれも本になれば売れるだろうし、
売れたら売れたでまたテレビで見たように苦しむのだろうな


もし仮にどんな人物かわからずこの小説を読んだならまた印象が違うと思う
芸人としての彼を知っているつもりになっているからこその作品であり、
もき仮に彼が芸人でなかったならこの作品は完成しない
芸人としての彼もセットでの作品だと思う

そんな上から論じられる立場ではないのですが



とかく読みづらいけど面白い

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本谷有希子
累類婚姻譚読了

始めは読みやすい本かと思ったがそこはやはり芥川賞
最後はファンタジーなんかホラーなのかよくわからず終わった
しかし芥川賞にしては読みやすかった

さすが賞を取るものはどれも読ませる

どこにでもあるようでどこにでもないようなものが賞に入るのだと思った


直木賞や芥川賞の著者の経歴を見ると、有名大卒か、それまでに数々の賞を受けてきてるかどちらかにわかれる

最近
自分も上の学歴を持っておけば良かったのではないかと考えることもある
それかもっと早くに色々と動いていた方が良かったなあとか

大抵売れてる人は高学歴が多い

そこから社会人経験して作家に転身か、
それか在学時代デビューか、あるいは学歴がなければ演劇か何かしてる


元々スタートが早いのだろうな


一人称語り、
複数の人物語り
色々とある

ストーリーに伏線をもたせたもの、
淡々とシンプルに1人語りで進むもの

当分は芥川賞と直木賞を交互に読み進めることになると思う


1つ言えるのは、
よくも悪くも教科書通りの作風が多いということかな

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恩田陸
松本に行く予定がキャンセルして髪を切りに行く
昔住んでた場所まで戻って髪を切ってもらった
そのまま昔よく行っていたヤマダ電機のマッサージチェアーに乗り、フットマッサージャーに脚を突っ込み、その後でテレビコーナー、照明コーナーをまわり、最後に書籍コーナーへ

そこにその本はあった

分厚い

そして久しぶりに見た上下二段に分かれた文章

テレビで見て読みたいとは思っていたがこんなに分厚くしかも、
上下二段の

まるで重たい金属を持たされたような気になって一度本を置いた


これはとても読みきれない
とは思うものの離れられないので読めなくてもいいからとりあえず買っておくかと思いレジへと進む


帰ってからも開くこともせずヤマダ電機のレジ袋に入ったまま
当然カバーなんかもかけられていない

夜も遅くなってきたので初めの数ページだけでも見ておくかと思って開くとそこには曲目のリストが広がっている

読んでも聴いたことがない曲ばかりなので何がなんだかわからないのだが、
それだけ設定がしっかり練りこまれているのだなということだけはわかる

こりゃほんとに数ページだけで終わるかな

と思いつつも目次を見て、
知ってそうな曲も並んでいて少しは読めるかもと思った



気づいたら40ページくらい読んでいた


自分にはこんな文章は書けないと思いつつも、
やはり才能が違うんだなと思ったり、
わからない言葉や自分には一生書けないだろうと思う言葉や表現の使い方が出てくるのに読める

言葉から頭の中にイメージが湧いてまるでそこにいたかのような感覚を覚えた

さすが直木賞と思いつつも、別に直木賞だから面白いってことではなく、面白い

読ませる


偶然に出会ったのだが出会えて良かったと思った



経歴を見て、あ、この人も本を読む時間が取れないから仕事を辞めたことと、
病気になったことで、
自分と同じようなことを考える人がいたんだなと思った

違うのはそこから書き始めたことか

賞をもらってデビューしても編集者に再就職を勧められて再就職して余暇の時間に書き続けたことも面白いと思った

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石井ゆかりさんの(メモ)
石井ゆかりさんの占いは怖いほど当たってるから怖い

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読書
千田琢哉氏のお金の9割は意欲とセンスだを読んでたら付箋だらけになった

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きいろいゾウ
感情移入してしまってなかなか読み切れなかった
結局借りてから一ヶ月以上かかったかな
とはいえ、
残り200ページ以上はさっき読んだんだけどね
人ってのはいろんなもの抱えていきてんだなぁって思う
どの小説を読んでもそうだから
僕は小説が読めなくなってしまったのかもしれない
現実が辛すぎて読むことができない
あまりにも想像してしまうのか、
本の中の世界から出て来られなくなるし、
本の中の現実や人の心情に入り込んでしまって苦しくなってしまう
だからここ十年位は教育書かビジネス書のようないわゆるお話というものではないものを読んできた
いや、小説を読むのが怖かった

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壮大なお散歩

朝行きたくなかったんだよね。
っていうか、
昨日からずっと行きたくなかったんだよね。
学校。
今日は夏休み勉強会。
個人的には補習は好きじゃないんだけど、
学校の方針だからね。
やむなくね。

それで、
子どもに会わない夏休みは結構気楽に学校行けてたんだけど、
子どもが来るとなると一気に憂鬱になりましてですね。


自分、
子ども、
実は嫌いなんじゃないかと、
かなり思いました。

だって、
子ども来る、
子どもに会うってだけでめっちゃ鬱状態。

こりゃやめたほうがいいな。
ってまじめに思いましたね。


それで朝行きたくないわけですよ。
結局二度寝して年休1取って、
補習が始まるギリギリに行く。


でも、
会ったら会ったで子どもがかわいくてですね。
あっという間に時間がたったんですよ。

これいったいどういうこと?
って自分でも思いました。

10人くらい来たんですが、
この位だと目が届いていいですね。

いつもは30人以上いますから、
大人数だと辛いんですね。

今度は小規模校がいいなぁとか思ったり思わなかったり。

地元に帰ればたくさんそういうところはあるわけで。
でも勉強しないとうかりませんね。
はい。


書評タグにしたのは、
朝行きたくなくて、
結局遅れたわけですが、
行く前に開いた本があって、
それに勇気づけられたからです。
いや、
なんか楽になったって感じかな。


タイトル:Relax in BLue 明日はきっと元気
写真:中村庸夫 文:秋月菜央
出版:株式会社 経済界

海の写真とともに、
楽になる言葉がありました。

「蒔いた種だけが実る」

確かにそうだなぁって。
良くも悪くも、
種を蒔かないと実ができない。
なんにもしなければなんにもできない。

そんな風に思ったり。
まぁ、
他にもいいことがいっぱい書いてありました。


帰ってきてからは、
壮大なお散歩と称して、
海まで行こうと思いました。
初めは車で。
次はバイクで。
でも、
最終的には電車で行こうと思いました。

車もバイクも自分のがいいから。
借りてもいいけど、
なんか高いのと気が進まなかったから。
それと、
意外と海までうちから近いことがわかったから。
電車で1時間も揺られれば海に出る。

最寄り駅までバスに乗りました。
その中でも本を読みました。

タイトル:自分を好きになる本
著者:パット・パルマー
eqPress:訳
広瀬弦:画
出版:径書房


壮大なお散歩っていうのは気に入っています。
旅行とも違うし、
遠出とも違う感じがする。
ちょっとそこまでなんだけどちょっと遠くまで。
嫌になったらすぐに帰ってくればいい。
そんな気軽な感じが気に入っています。

それで、
本の中身なんですが、
アメリカの子ども向けに書かれた本です。
6部構成になっていて、
主に気持ちの持ち方や出し方、
アサーションスキル(対人関係)についてわかりやすく書かれています。

この本は、
昔住んでいた街の書店で買いました。
当時もすごく自分について悩んでいました。
こんな自分じゃダメだ。
でもどうしたらいいのかわからない。
ふらふら街をさまよい歩いて、
たまたま本屋に入って見つけたのがこの本でした。
まず装丁が気に入りました。
半透明の紙に包まれた表紙。
中を読んでみて、
さらに惹かれました。

この本とともに、
おとなになる本。
夢をかなえる本。

の2冊も一緒に買いました。

まさに自分が悩んでいることがタイトルだったので。

当時の自分は、
いや、
今もですが、
自分が嫌いで、
自分が子どもで、
そして夢が叶えられない。
いや、夢に関しては、
中学の頃からずっと思っていることでした。
自分は絶対に夢をかなえてやるんだ。

ただ、
当時は夢はとても遠いところにあるような気がしました。

一応夢はかないました。
でも続かなかった。

そして夢がわからなくなった。


一緒に買った2冊はまだ読んでませんが、
時間を作って読むつもりです。


で、
海に行こうと思いましたが、
駅ビルをくまなく見て歩くことで満足してしまい、
結局行きませんでした。

ただ、
店を見て、
いろんなものを見て、
無意識に、
「あ、これ、授業に使えるな」
とか、
「これ、学校で使えるな」
とか、
「これ仕事で使いたいな」
とか。
結局何を見ても仕事や子どもに直結してる自分がいました。

結局本屋で、
「かけっこが速くなる! 逆あがりができる!」
という本も購入。
加えて学校で便利な朱肉のいらないハンコと訂正印を買う始末。

結局無意識でも骨の髄まで教師なんですかね私は。

自分の生活に必要なものは買わないくせに、
仕事で使うものには金を惜しまない。

結局、
行動ではそうでも、
心では認めたくないんですかね。
教師である自分が好きだと認めること。
あるいは、
24時間教師であることに誇りを持てるようになったら、
少しは自信が持てるのかな?
そんなふうにも思えました。

先ほど書いた、
自分を好きになる本も、
道徳で使えるなぁ、
こういうふうに授業で使いたいなぁ、

って考えてる自分もいました。


結局自分がわかんないですね(苦笑)。


いつの日か、
自然に笑える日が来るといいと思います。




閑話休題。


目標。
来年の夏に北海道(バイクで)→だからバイクを買う→だからとりあえず100万貯める

とかいいつつも、
口では車ほしいなぁ
と言ってしまうのはなぜでしょう????


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考える力を作るノート
JUGEMテーマ:読書

タイトル:考える力を作るノート(強く生きるヒント9)
著者:茂木健一郎、箭内道彦、細谷功、内田和成、築山節、丹羽宇一郎、藤巻幸夫、小山龍介、香山リカ
出版社:講談社

書評を作ることにした。
家には100冊以上も本があり、
月に10冊位は買うのだが、
置くスペースもないので、
定期的に売ってはいるのだが、
それでも本は増える。
主に教育書、ビジネス書、自己啓発本、心理関係だが、
昔は小説が多かった。
後はたまにマンガ、後ゲームの攻略本。

たぶん、
書評など他の優れた人が腐るほど書いてると思うので、
自分の備忘録的に書こうと思う。


歳を取るほどにビジネス書、教育書、自己啓発本が増えてきた。
4月から引っ越したのが、
近くに本屋がない(坂の上にはあるが)ので若干苦しい。
まぁ、
そのうちバイクか車でも買うだろうからまぁいいや。


そいで、書評。
いや、そんな堅苦しいものではない。

でも初めてなので固くなってしまうなぁ(´・ω・`)


まぁ書評というか、なんというか。

いつものように書店を一通り見ながら、
気になったタイトルや装丁があればパラパラめくってみる。
面白かったら読むし、
読んで面白かったら目次を見る。
それで面白かったらその面白かったところを読む。
買ってもいいかなって感じが来たら買ってしまう。

その繰り返し(´・ω・`)


まぁこの本は軽く一読したけど、
自分が好きな箭内さんや香山さん、後は興味のある茂木さんのところから読みました。
その他にもパラパラって読んだけど、
その道のスペシャリストが書いてるのでなかなかうなずけるところも多かったです。
ただ、
たまにそうなんだけど、
本に寄っては、
書いてあることを既に違う形でやってることも多いんだよね実際。
なのでこの本は自分のやってることの確認に使えるかなぁって感じがしました。

その中で、
自分の頭になかったのが「快楽主義」という言葉。
「脳の『劇薬』、ドーパミンは出ているか?」


茂木さんのところです。
第1章。
実は茂木さんの本は、
前に、
「脳にいいことだけをやりなさい」
っていうのを買ったんだけど、
なんだか読む気が起きなくてまだ読んでません。
っていうか、
どこにあるんだろうその本(´・ω・`)


で、
「快楽主義」ですが、
人は自分が楽しい、
もっと言うと中毒になるようなものしか続けられないとのこと。
逆に嫌だなぁって思うことは続かないと。

やってみる→楽しい→成果がでる→さらにやりたくなる→中毒症状→続く

というサイクルのようです。



なので、
続けるためには、
どう好きになるか?
どう楽しめるか?
そして、
どう中毒症状を起こすか?
的なことになると思います。


好きこそものの上手なれとはよく言ったものですね。

ということで、
最近は「快楽主義」ということを考えたりしています。


ま、
これを誤ると、
快楽殺人とかになってしまうとも書いてありましたがね(´・ω・`)



というわけで、
今の仕事、
今の生活、
どうしたら楽しくなるか、
楽しくできるかってことを考えたりしています。
これをやったらこうなるから楽しい。とか。
こうなったらこうなるからすごく楽しくなるはず。やってみよう。とか。

まぁ、
今ちょっと精神がかなり停滞気味なので、
ずっとそういうわけにもいきませんがね(´・ω・`)
できるところでやってるわけですわ。


後、
茂木さんのところじゃなくて、
築山さんも、
脳科学の分野から書いていてとても参考になりましたし、
元々好きな、箭内さんのところ。
箭内さんはCM製作の人で、
No Music, No Lifeとか、東京メトロのCMを作ったり、
後は、NHKのトップランナーのMCをしたりしてる人ですが、
なんだかテキトーそうに見えるけど、
その中でもなんだか力が抜けてるくせにできる人だなぁと思いました。


香山さんのところはというと、
私がよくうつ関係の本を読んでるからでしょうか、
既に知ってることが多かったので、
うーんって感じでした。

新しいうつについて知る上ではいいかもしれません。

例えば、
仕事は行けないけど、
自分が好きなことだけはできる
という症状とか。

今、↑に書いていて思いましたが、
文章にするととても違和感がありますねコレ。

私が読んでもコレはただのワガママだろ?
って思うくらいですから、
他の人が読んだらもっとそう思うでしょうねぇ。

っていう、
「仕事だけウツ」


とか、
逆に、
ウツではないのに、
自分はうつ病だと言い張る患者とか。

そういうのが簡単に載っています。


とかいうように、
この本には9人の著者がいるわけですが、
それぞれ書いてあることは違いますが、
言ってる核心は皆同じだなぁという感想を持ちました。

どの著者も、
工夫して自分を信じて進んでいこう。

そのためにこの本を活用しなさい。

そんなことが書いてあると思いました。


現に、
前書きには、
「このノートは、あなたが使いこめば使いこむほど、あなたの”頼れる武器”になります。」
とあります。


言わば、
転んだ時の杖、
転ばぬ先の杖、
と言ったところでしょうかね。


何か躓いた時にでも、
この本をまた開いてみようと思います。
ってか、
寝る前に読むのがデフォだなこりゃ。


継続して他に数冊読んでますが、
これはまた別の日にでも。


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