人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
ひと段落
研究授業も終わり、試験も終わった
今日はひと段落
明日からは運動会関係
息つく暇もない


「教師の多忙感についてどう思いますか?」
と質問されたが、
多忙感じゃなくて多忙

勤務時間が決まっているから、
その中に全部詰め込むことになる
休憩時間もない
いや、あるが
休憩している人など皆無

当然
授業準備、会議の準備等、
自分1人でする仕事は勤務時間外になる
知らない人も多いが教師には残業代はない
自分から進んで残っている
という考え方である


「多忙感」
ではなく、
多忙

せめて休憩時間があればいいのだが…

そして、勤務時間内に終わるように仕事内容や仕事形態を変えていきたいわけなのだが…



とかなんとか言うと、
あなたは教育を舐めてるのか?
なんて言われそうなんですがね…

労働者と考えるのか
自営業者と考えるのか
はたまたそういうものだと捉えるのか…

先生辞める
なんて言うと、

えー、もったいない
と言う割には、
じゃあ変わってくれる?
と言うと、
それはちょっと…
私にはできないから…

なんて言うあたりが物語っているよね

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ワーカーホリック
逆に逃げることから向かうことでやってみた
疲れ切ってたらしく、
12時間くらい起きずに寝ていた
こんなに起きずに寝てたのは何年ぶりだろうか?

その結果として、プライベートはないが仕事はうまくいってるような気がする
仕事中毒ってのはこういうことなのか
との体験

やらないで怯えてなんとかやり過ごすのと、
とにかく仕事しまくって悩む隙を与えないのと
どちらもあんまりよくないと思うし、
人間らしくないような気がする

上司たちが働きまくってるのはこんな感覚なのかなと思う

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疲れの向こう側
慣らし運転もそこそこにいきなりフルスロットル。
ほんと、寝ているか仕事をしてるかの4日間だった。
今朝なんか朝なのか昼なのか夜なのかわからん。
昨日は帰ってきてご飯を食べた後服も着替えずに寝ていた。
起きたら朝の4時半。
今からしっかりお風呂に入って眠りたい気分なのに起きたまま。
仕事には行かなければならない。
しかし、準備も何もできていない。
授業の準備以外の仕事がありすぎて、
結局家に持ち帰ってご飯以外は仕事。
寝てしまった昨日は準備も何もないので、
早朝から準備をする。

疲れの向こう側が見えた。

でも、今日が終わって、
後は楽になりそうな気がする。

久々に週末はゆっくりと休みたい。

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慣らし運転
出勤
今日は少しマシになってパソコンで仕事ができた
転校する子たちにも最後の別れができたし

それでも午後は用事があったので帰宅
帰宅したらつい横になり、気づいたら夕方
用事は夜にした

リズムが崩れてるのか今あんまり眠くない
明日は長野のパン屋さんに行きたい

それでも今週初めよりはマシになってきた
こちらのテンポに慣れてきた

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戻れないのぉ
すっかり社会生活に適応できなくなり、
元に戻った感じがする
というよりも色々と武装してたのが解除されて素に戻っただけかもしれない
こちらは早い多い狭い

北海道に戻りたくなる
人よりも牛や馬が多いところへ行きたくなる
静かなところへ行きたい

牛はたくさんいても黙々と草を食べていた
草を食べる音だけが響いていて、
とても心地よかった
それでも生活するとなれば色々厳しいこともあるのだろうなあ


撮ってきた写真を印刷する
500枚以上あるだろうか
これだけシャッターを切ったんだなあと思うと同時に
緑と青が多いことに気づく
緑と青が恋しくなる

本州と違っていて
何もかもが広く大きい
本州にも似たような景色はあるけれども空気感までは表すことができない

バランスを取ろうとしているのか、
戻ってきてからは外に出たいと思わない

甲子園を見つつゴロゴロする
出勤する
寝る
そんな感じで
すっかり鈍ってしまった
昨日あたりからリハビリをしているのだが、
元に戻すまで結構時間がかかりそうだ

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危ない
終了??

しかしこういう時が危ない

気が抜けた瞬間に落ちる
去年がそうだった


本当は気晴らしにパーっと
とも思ったがやめた

普通に過ごすことにした
帰ってきて、ジムに行って、帰ってきてご飯を食べて、寝る

普通の生活を心がける

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そんな感じで
山は越えたので後はなんとかなりそう。
色々と思うことはあるけれどこれが今の限界かなって思う。
とりあえず遠くに行きたい。


考えたり悩んでたことが多かった。
やってみればすぐに終わることなのに。
それはそうなのだがどうしてもやる気がしなかった。
というよりもやる気はあるのだが体が動かなかった。
すっかり使い果たして何もなくなってしまった気分だった。

学期末を追えてすぐに学期初めになる。
休む時もなく新しい人間関係、新しい仕事になる。
1学期はどうしてもおざなりになる。
1学期が終わり、
夏休みに入り、
やっと休むことができる。
1年に1度の長いお休み。
子どもと会わない長いお休み。
学校のことを本当に考えなくてよくなる日々。

夏休みのコアな期間だけは忘れていられる。
それ以外はずっと忘れられずに考えている。

それがもう少しで始まろうとしている。

やっと人間らしい生活がおくれる。
そんな日々。


こんな自分でも誰かの役に立つ。
立っているのだと思う。
学年で何かやる時や、
学校で何か仕事をする時なんかに。

自分なんかまだまだだと思っているが、
それよりも知識も経験もない人たちがいる。

そんなことに驚く。
直接こうせいああせいと言われた記憶が自分にはない。
自分で見て聞いて読んで考えて。
そんなことを繰り返してここまで来た。
引継ぎなんてある方が珍しいから、
自分で考えて試行錯誤しながらやってきたことが多い。

それが意外に他の人ができないことに気がつきつつある。

教えなければできない。
教えてもできない。

そんな人もいる。

自分は直接こうしろああしろ言われてこなかったから人にも直接教えようとは思わない。
わからなかったら聞けばいい。
そんなスタンスなのだが、
直接教えてくれるのが当たり前だと思っている人もいる。
その直接教えないスタンスというのは子どもに対してもそうなのであって、
同僚に対してもそうだったりする。

どうも教師というのは教えたがり、話したがりが多いらしい。
自分は教えたがりでも話したがりでもないので、
どうも教師のようで教師でないような気もする。


そもそも正解なんて決まってないから、
自分で考えたことが正解だし、
教師はその考え方や調べ方、勉強の仕方を教えればいいと思っている。
また、学びなんていうものは自分からやらなければ身にならないものだし、
困るのは私ではなくその人なのだからやりたければやればいい。
しかし最低限のことはしっかりしつけなければならない。
そんな感じだ。

自分のクラスが荒れないのはそういうところにあるのかもしれない。
別に人気がある先生ではないし、
嫌われてるわけでもない、
おそらく印象に残らない先生という側面の方が多いとは思うがそれで構わないと思う。


人それぞれ。
それでいいと思っている。

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久しぶりに

だいぶ空きましたね。
色々なものが立て込んでいて、
ここまで手がまわらなかったというのが正直なところ。
ちなみにジムは基本毎日行っています。
続いています。
基本的には平日は全部行っています。

仕事の後、家に帰り、準備をして、
ウォーキング&ランか、バイクの後、
併設してる風呂に入って帰ってきて寝るという日々です。

平日は仕事、ジム、寝る。

そんな感じです。


本当に色々なものが立て込んでいた。
実習、個人面談、その他もろもろ。
体調を崩す方も多く、
その他の人たちも疲れてるんだろうなあと思います。

自分は忙しいながらなんとかめげずにはやっています。
ジム通いをするようになってからは昔ほど辛い感じではなくなりつつありますが、
やはりきついものはきつい(´・ω・`)

土台を削りすぎてそのうち倒れるのがわかっているのにやめられない。
そんなところです。
自分じゃなくて、組織が。
学校という一単位ではなく、学校群、自治体単位、そんなもので倒れると思います。
このままでは。

教員はもうもたない。
個人レベルでは限界でしょう。
だからこそ組織レベルで対処していく必要があると思うけれどそんな余裕がない。
結局「歯を研ぐ」時間がない。
歯を研いだ方が後々のことを考えればいいと思うのにそれができない。
良くも悪くも日本的なんだなあと思います。
自分としては、
学校システム自体を変えて、
中学みたいにすればいいと思います。
教科担任制。
まぁ、国語と算数と道徳、学活あたりは担任が見て、
それ以外は専科にした方がいい。
そして、各学年にフリーの先生を置いた方がいい。
個人個人の給与を下げてでもフリーの先生を雇用した方が私はいいと思います。
もはや今のシステムでは時間外でやらなければまわっていかないし、
そもそも時間内は授業と会議で埋め尽くされているわけで、
就業時間内に終わらせなきゃいけないもんだからただやらなきゃいけないだけになっている。
その中で質の高いものはできない。

授業だって会議だって、学校の運営だって、
それ相応の準備が必要なわけで、
休憩時間も取れずに当たり前のように時間外に準備をしなければならない。
時間外手当は当然ない。
時間外は自主的に残っているとみなされるのと、
後は微々たる手当が毎月つくに過ぎない。
それだって中学の部活動の引率よりはマシなのかもしれないが。
休日に1日出ても1000円くらいと聞きました。


まともに考えて、
これで質の高い教育が行えるかと言われれば、
先生たちの体力や気力が無限ならばできると思いますが、
先生だって人間なので無理です。
その無理をおしてやっている先生たちが私はすごいと思います。
そして、その頑張っている現場とそれ以外が想像するギャップってのは相当あります。

ほんと、想像以上です。

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力のなさ
まあ嫌われても仕方ない
そんなもんさ
これだけの力しかないわけで、
他の人の方が若くて何倍も力がある
自分はいるだけで精一杯だからさ(´・ω・`)

自分の力はよくわかってるし
もう仕方がない(´・ω・`)

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平社員の上限
まぁ少し落ち着いてきたかな。
とりあえずはなんとか授業ができるようにはなってきた。
5月開けが再スタート。
しかしクラスと並行して組んでいる人たちと、
他の仕事と、
さらに教育実習生まで担当になってしまった。

もう平社員では限界のレベルまできたなついに。
と思っている。
昇進したらしたでこれ以上の茨の道が待っているし、
そもそも昇進したくないな。
どんなにうまくやってもシステム上限界がある。
そもそも労働時間と労働量の釣り合いが取れていない。

と思うともはや限界だなと思っている。
これ以上は限界。
そりゃ平社員のままでもう1ランク上の仕事もできないこともないが。


というよりもこれはなんの仕事なのかと思うが。
もう校務分掌の事務方と現場とわけないと能力のある人からつぶれるぞ。

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