人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
徳が足りませんでした。
調子こきました。
反省します。

そして気づかせてくれたことに感謝します。

本当にすみませんでした。

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カテゴライズしてみようかと思います。
昨日は道の駅どまんなかたぬまへ。
地元の物産展が何故かそこでやっているというので行ってみた。
確かにやってはいたのだが、
地元の人間からすれば、
もっと違うものでいいものを置いてほしかったという感想をもつ。

それよりも、
思っていたよりも物産コーナーが充実していて、
栃木ということもあり、
いちご推しがすごかった。

どうやら1年中いちごは取れるらしい。

そこで食べたとちおとめのジェラートが本当においしかった。
今までで食べた中で一番おいしかったと思う。
その場でイチゴを5粒位バニラジェラートの中にいれてつぶしていたのは驚いた。
しかし、
ほんとに自然なものだけで作ったような味で、
イチゴを買ってきて自分でつぶして牛乳をいれ、
砂糖を入れて食べたような、
昔、子供のころに家でよく食べていたような感じの味。
自分はどこの高級店のジェラートよりおいしく感じました。

今日は逆にずっと寝てた。
寝ても寝ても寝れる。
ちゃんと起きられたのは20時ごろ。

それでもちゃんと動けるようになったのは21時ごろ。

そんな1日。

本来は山梨かどっかの温泉に行きたかったなぁとか思いつつ。

話は変わるけど、
土日は実家にみんなが集まっていた。
今週末帰ろうかとも思っていたが、
本当に帰ればよかったなぁとか思いました。


学校は後1週間ちょいです。
私は授業が終わったので、
後は年度末の片づけです。
来年度はガラッと体制が変わるようです。
大変なのはわかりますが、
自分にできることをしていこうと思います。


そして、
今後は若手の先生に向けて何か書くことができたらいいなとは思います。
今度は伝えていく番かと。

学級経営について。
保護者対応について。
子供の対応について。
授業について。

などについては既に書店に行けば色々あるのであまり需要はないかもですが。

元々このブログは自分の毎日の記録用に始めたものです。
1日の記録を残そうと思って始めました。
当時はまだまだインターネットが今ほど生活に根付いてなかったので、
書きたいことを色々書こうと思って始めました。
それが、
時代が過ぎネット接続が当たり前の時代になり、
色々なコンプライアンスなどが厳しくなり、
具体的には書けなくなりました。
話が逸れましたが、
毎日の記録が、
うつ病の記録になり、
休職中の話になり、
復職してからの話になり、
クラスのこと、学校のこと、自分の気持ちなどを書くようになりました。
ここ最近は学校経営の話になったり、
ただの日記になったり、
ほんとただの雑記帳になっていますが、
このブログは先生になってから今までの自分史だと思っています。
そんな中で、
このブログの柱になっているのは「心」だと思っています。
そして自分の教師人生の中で「うつ病」というものが大きいです。

「うつ病」になる前と、後では考え方がだいぶ変わったように思います。
特にここ数年はだいぶ変わりました。
そんな風に思います。

「うつ病」になったからこそ今の自分があり、
今のような仕事ができている。
そんな風に思います。

その中で、
とりあえず教師になったらどこに気を付ければやっていけるか、
ということと、
「うつ病」になってしまってからの生活について、
どうやって立ち直っていったのかを書けたらいいなと思います。
今までは曖昧なカテゴライズしかしていませんでしたが、
今後は曖昧なカテゴライズとともに、
読んで役に立つカテゴライズなものも作っていきたいと思います。

いわば教師に成り立ての「十数年前の自分」に向けて書いていくような感じで。

元々は身近な人にだけ向けて書いていたこのブログですが、
アクセスを見るといつの間にか色々な人たちがここを訪れてくれているようです。
特に宣伝も何もせず、
ひっそりと続けてきましたし、
これからもスタンスは変わりません。
有名になりたいわけでも、
アクセス数を増やしたいわけでもありません。
本当にひっそりと、
自分に向けて書いているだけです。
ただ単に書くことが好きだからずっと続いてるんだと思います。
自分の中で、
昔から続いているものってこのブログくらいなものです。

インスタもフェイスブックもどうも合わず、
結局誰かに発信するってよりも、
自分で自分の思考をただ淡々と文章に綴るってことが好きなのだと思います。
その中で、
少しでも誰かの役に立てば、
あるいは、
自分の中だけに置いておくのではなく、
自分の知識や経験や知恵等を残せたらなという気持ちで、
今後は少しずつ体系的に、
日記とは違う形で残せたらいいなと思います。

顔も名前も知らないけどゆるい関係。
そういうのが好きなのだと思います。

タイトルもゆる〜い教師だいあり〜。
ゆるくまったりとやっていきたいと思います。

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仕事始め
約12日ぶりの仕事。
なんていうと顰蹙を買いそう。

振休が重なりこのような結果となる。
そのおかげでだいぶ思考が学校から離れた。

学校から離れても何も変わらなかった。

自分は自分だし、
世界も何も変わってはいない。

長い休みの間、
外には働いている人がたくさんいる。
この世は誰かの仕事でできている。
お金を払う場所に行けばさらに実感する。

人が作ったものは必ず誰かの仕事。
仕事の中に僕は暮らしている。

僕だけが仕事から離れている。
僕以外は仕事をしている。
そんな不思議な体験。

普通の社会人はこんなに休みは取れない。
そう言われた。

ただ、
好きなことが仕事あるいは仕事が好きになって寝食も忘れてやっている。
そういう人が幸せだと思うし、
そういう風になりたいとも願う。

僕の仕事のやり方は所詮テクニック論で、
ここ数年間はいかに効率的に時間をかけずに質の高いものを生み出すか。
それだけだった。

その結果として、
教員の中での総労働時間は平均よりも短い。

時間対効果、費用対効果、そんなことで考えればおそらくずば抜けていると思うし、
周りを見回しても中々そんな人はいない。

しかし、
結局は仕事術を学び駆使しただけで、
そこに何か喜びがあるかというと、
好きなことが仕事になっている人や、
仕事が好きでたまらない人とは比較できない。

僕がやっていることは、
仕事=好きなこと
ではないのだろう。
そうでなければここまで効率を追い求めない。
効率を追求する楽しさはあるし、
子どもたちと触れ合う楽しさ、
成長を見ていく喜びなどは感じるけど、
やっていてこれが自分が一番やりたいことだ。
と感じられない自分がいる。

それではいつまでたっても変わらない自分だろう。


時間ができるとこんなことを考える。
しかし、
人間らしい生き方とは何かということを考えた。
仕事=1番好きなこと
と考えればこんなことは思わず仕事を仕事と思わずに邁進しているだろうし、
そう思えない自分は今更ながら違うこともしてみたいと考えている。

客観的に見れば、
これ程恵まれた環境はないだろうし、
実際そうも言われる。

地元を見て、
都会を見て、
仕事に戻って、
そんなことを考える。
そんなことをしているうちに人生が終わっていく。


ネット上では自分よりも若い世代が楽しそうに仕事をしている様子もある。
それが全てだとは思わないが、
自分と彼らの違いはどこにあるのか。

遊ぶように仕事をし、
寝る暇も何もなく熱狂して仕事する。
それだけの熱量が自分には足りない。
成り立ての頃には、
遊ぶように仕事はできなかったけれど、
熱量だけはあった。
その熱量で自分自身を燃やし尽くしてしまったわけだが。

今は炭のように静かに燃えている。
炎はあげないけど、
ただ静かに、
熱く赤く燃えているような気はしている。

今後生きていくうえで、
色々と参考になるものもあるけれども、
それを応用して自分に置き換えて、
どのようになっていきたいのか。
そんなことを考えず動いてしまえばいいのに、
どうしてもそんなことを考える。

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とりあえずの終わり
とりあえずの終わり

どちらにするのか決断できずに夜中眠れず、
結局午前3時半までの記憶があり、
その後はどうやら眠れたようだ。

眠れないことは珍しい。
普段はあんなに寝られるのに。
ちなみに自分のストレスは腸にくるみたいで、
朝から昼にかけては盲腸が痛かった。

盲腸にならなくて良かった。

出勤し、
もう一度自分の気持ちを話し、
それでダメならいかしかたないと思い、
それで自分の思いが通り、
それで一安心。
しかし来学期のことがどうしても気になる。

今まではクラスのこと、
学年のことだけやっていれば良かったのに、
いつの間にか学校のことを考えるようになった。

今日の職員会議で、
パソコンのネットワーク、
パワポの調整をして、
管理職に感謝された。

子供の時はどうにもこうにもほめられることがあまりなかったように思うが、
歳を経るごとにほめられることが多くなってきている。

ほめられる側からほめる側へ。
今後はそちらの方へシフトしていかなければならないと感じる。

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群れの力
ボーっとしていても色々なことが起きる。

原因はさびしさ。
構ってほしい、見ていてほしい、ただそれだけ。
下の学年は拗ねたり我慢したり泣いたりするが、
上の学年になるとありとあらゆる手でこちらを向かせようとする。
それが荒れであり、
集団で襲い掛かってくる。

そうなると教師1人の手には負えない。
気付いた時には手遅れ。


大きな動きは止められない。
それに耐えられない子は学校に来られなくなるし、
賛同したくなくても賛同しなければ自分がターゲットとなるからやめるわけにもいかない。

本や雑誌に書いてあることが目の前で起こる。
止めるには変わるしかない。

実際に人を変えるか、
あるいは自分を変えるか。
それしかない。

この時期になると、
幸せな時間を過ごせるか、
地獄の中で暮らすか、
二つに一つとなる。

小さなものから大きなものへ。
もっと大きなものへとターゲットを変えていく。


正直他の人が増員されても、
他の人が指導してもダメ。
さらに見捨てられた、見放されたと判断し、
エスカレートしていく。
本当に加速度的に収拾がつかなくなっていく。


結局は話を聞いて、気持ちをわかってあげて、そこからのリスタート。
しかし、
もうこの段階まで来ると普通の教師では手に負えないと思う。


そんな風に思えた今日一日。

何度か助けようと思ってあれこれしてみたこともあったが、
逆に嫌な思いをしたので、
もう難しい。

ヘルプは早ければ早い方がいいのに…。

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通知表が
うまくいかないというので、
データをいじる。
というか、
月曜日提出なのに壊れてて出せないというのはどういうことかと思い、
直す。
といってもどうやったら直るのかわからないので、
まずどうなっているのか見るところから。
私が直さなくても私は痛くもかゆくもないが、
誰もやろうとしないのでやってみる。

どうやら入院中の上司しか直せないとか言っていた。

ってか、
入院中の上司は月曜から来られるかわからんし、
今週いっぱいも無理かもしれない
とのことで、
だったらどうにもならないだろうから直してやろうというわけ。
外から人を呼ぶ
という話もあったが、
なんとか直ったのでこれでいいだろう。

本来ならもっと早く言えよ(´・ω・`)
ってことなのと、
担当者がなんとかしろよ(´・ω・`)
ってことなんだけども。


こんなことするから関係のない仕事が増え、
自分の仕事も増える。
わかってはいるんだけどねぇ(´・ω・`)


この2日はまたずっと寝てしまった。
そのおかげで肌つやがやたらいい。

明日の朝一で業者が車を取りに来るというので、
明日は早く起きないと。

ってかめんどくさい。
先週は色々忙しくてしんどかったからなぁ。
今週はまだマシになるというか、
自分の仕事を片付けよう。

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教員の働き方改革の報道を見て
今NHKで教員の働き方改革についてやってたけど、
内容としては、
うーん、まぁ〜、ね〜、うーん(´・ω・`)
って感じかな。
これだと俺たちはもっと働いてるぞ
なんで教員だけ優遇されるんだ??
って見方の人が出てくると思いました。

残業時間で考えると一般の企業と大して変わらないか、
少ない部類にカウントされてるけど、
実際は出勤したら退勤まで休む時間はないし、
常にフル回転してるので、
そういうところも報道してほしかった。

もっと中身につっこんでほしかったなぁ。

専門家が
学校はつぶれます
って言ってるのはとても同意する部分。

ともかくやることを減らせ
そして、
人員を増やして待遇改善すれば
人は集まる。

先生に余裕がないと、
いい仕事なんてできない。

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慣らし
久しぶりに登校。
先週は研修だったので、
仕事とはいえ学校には行ってなかった。
それで久しぶりに学校へ。

特に変わったところもなく、
朝から研修の報告書の作成。

午後からはまた違う研修に出向く。
ところ変われば人間が変われば同じ「研修」でもわけが違う。

若干時間延び気味で終了。
雨が降り出すが、家に帰る頃にはやんでた。

その後また雷雨。
雷がすごい。


久しぶりに学校へ出勤して思ったのが、
朝出勤して夜に帰ってくると、
リズムが整う。
気持ちがすっきりしている。

結局仕事をしていても家にいても同じ時間を過ごしているわけだが、
なぜこうも違うのだろうか。
仕事は自分のためでもあるが、
人のためでもある。

しかし、
出勤するとリズムができるせいか調子がいいような気もしてくる。
また明日も出勤だ。
でも、
まだ子供たちは来ないから慣らし運転のようなもの。

とりあえずは慣らし慣らしで。

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夏休み
夏休みといっても、
まだ7月中や8月の早い時期は子供が登校する。
授業はないのだが、
夏季プールや補習のようなものや、
クラブ活動などで登校してくる子がいるので、
学校の中はにぎやかだ。
とはいってもいつもよりは静かである。
しかし、子供の気配はある。

この時期はまだ職員室にも先生は大体出勤していて、
賑やかだ。
2学期は行事の学期と言ってもいい程大きな行事が多いので、
授業がないこの時期に色々と決めていく。
運動会の種目だったり、
学芸会の劇だったり色々と。
まとまった時間が取れるので色々と話し合い決めていく。

後は2学期の授業の準備。
それと並行して前述のプールとか補習のようなものとか色々と。

子供が夏休みでも職員は夏休みではないので出勤する。
私が教師になる前は自宅研修というのが認められていて、
出勤しなくても良かったようなのだが、
今では年次休暇を取らなければ休むことはできない。
当然、
他の公務員と同じように年間の休暇日数は決まっているので、
それを超えて休むことはできない。
子供はいなくても出勤する。
というよりも、
普段朝8時半から3時半までは、授業。
それ以降に自分の仕事ができるのが常であるから、
3時半からしている仕事が夏休みは朝からできると言い換えた方がいいと思う。

よく、
子供が夏休みになれば先生も学校に行かなくてもいいと思われがちだがそうではない。
学校も企業と同じように色々な部署に分かれており、
それぞれに仕事がある。
事務作業から行事の企画、学校の運営の仕事など、
多岐にわたる。
また、夏休み中は悉皆の研修や、
自分が希望して行く研修、
その他出張も多い。

それでも学期中に比べれば気持ちに余裕ができる。

学期中と長期休業中では教師の表情は違っていて、
学期中はピリピリしたり疲れていたりする先生が多いけれど、
長期休業中は穏やかな表情をしている人が多い。


後はこの期間にどう過ごすかでまた夏休み明けが違ってくる。
しっかりと準備をする人もいれば、
休暇を取ってリフレッシュする人。
さまざまだ。

時代の流れで、
学校閉庁日というものができた。
なかった時は、
お盆でも学校は通常営業。
土日以外は出勤日。
先生に日程が決められた夏休みはなかった。
自分で日程を決めて年次休暇か夏季休暇を取るシステムだった。

最近、
ワークライフバランスとかやっと言い始めた現場。
教職の難しいところは、
単なる職業なのか、
聖職と言われるように休日返上で働くのが当たり前なのかということだ。

子供や学校のためなら人生をかけて取り組む。
休みなどなく、
朝から晩まで子供たちのために頑張る。
そういう考え方。

最近、
部活を週2日休みにするとか、
暑いので夏休みを伸ばすとか、
エアコンを設置するとか、
色々言われているが、
言われだしたということはまだ週7で勤務している。
暑い中勤務する。
エアコンのない部屋で勤務する。
ということがあるということであり、
学校以外でこういうことが当たり前にあるのだろうかと考えると、
あまり当てはまらないような気がする。
当然、外で働いている人は暑い中働いているわけだけど、
極端な話、
年間休日が3日しかない先生もいる。
正月とお盆で合わせて3日しか休みがないそうだ。

加えて教師には残業代がない。
特別手当は数十年前の基準で作られたままその後変わらない。
土日の部活の手当てもほとんどない。

私はここで給与を上げろとかいうことを言いたいわけではなくて、
学校は先生たちの頑張りで支えられているということを言いたい。

その頑張りも毎年毎年、
もう限界。
と言われ続けているが、
それも麻痺し、
壊れていることにも気づけないでいるような気がする。


本当に先生たちは頑張っているわけで、
善意の人が多い。

改善すべき点も多々あるけれど、
学校の先生は頑張っている人が多いです。


先生も人間です。
限界はあります。
そして、
今後色々と工夫して変えていかなければならないこともたくさんあります。
どうしたらみんなが良い方向へ向かえるか、
そんなことを考えて実行していきたいです。

そんなことを思った夏休みの夜。

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余裕

若い女の子がいっぱいいっぱいで、

なんとかしてあげたいのもやまやまだけど、

立場的に難しい。

 

まるで昔の自分を見てるようで歯がゆい。

子供や保護者との軋轢ではなく、

同僚との関係、

または仕事の多さ、

見通しが立たないこと、

そんなところだろうか。

 

 

というよりそんなところだ。

 

 

余裕がない。

本人も指導者も管理職もみんなみんな余裕がない。

気持ちにも時間にもスペック的にも余裕がない。

オーバーフローが当たり前になってきて、

誰も気がつかない。

 

彼女はおそらく能力は高い。

仕事の段取り力はある。

足りないものは仕事の見通し、
過剰な物は真面目さ。

一つひとつ丁寧に終わらせようとする。

そして先が見えない。

先が見えないのは当たり前のことなのだが、

本当は周りが先を見せてあげた方がいい。

 

このままではつぶれる。

 

芯が細く、硬い。

 

昔の自分もそうだったが、

真面目に全部に全力でこなそうとする。

それはそれでほめられるべきことなのであるが、

こぼれた分は周りがフォローしてあげるべきだ。

 

そして、

できないことがあっても仕方のないことだと思うことだ。

 

1年目。

全部こなせるほうが恐ろしいことで、

たくさん失敗した方がいい。

でも引きずらない方がいい。

 

自分は引きずってしまった。

ベテランと自分を比べて、

同じ教師として申し訳ないと本当に落ち込んだ。

20年以上の先生と同じ立場であろうとしたことがおこがましいわけだが、

今になれば同じことが同じようにできるわけがない。

 

1年目には1年目なりの。

20年目には20年目なりの。

30年目には30年目なりのやり方がある。

 

彼女には彼女らしく仕事をしてほしい。

そしてできたら一緒に組んでいる周りや近い人は少しでいいから彼女の本心や苦しみを聞いてあげてほしい。

 

本当は私が聞いてあげたいが、

何にも関わりがないので、

変に出ることが難しいので、

できるところで関わりをもってみた。

 

できたらもっと歳の近い人、

同性のベテランの人に助けになってほしい。

 

アラフォーの専科のおじさんが大っぴらに手を貸すことは難しい。

 

そもそも大卒新人の女の子にアラフォーのおっさんがあれやこれややるのは相手にとってきついと思うから。

 

本当はもっとチームで、

組織で、

助け合いながら補いながら仕事ができたらいいと思う。

 

コミュニケーション。

1人で頑張るよりも、

1+1>2になるように。

 

 

まぁ彼女だけではなく、

みんな一人一人がきついんだけどね。

 

 

仕事のやり方、

チームの作り方、

効率よい仕事の進め方、

保護者対応、

子供への対応、

指導方法、

事務処理の仕方、

などなど本当は私が教えた方がいいのかもしれない。

それは彼女だけではなく、

今働いているみなさんに対して。

しかし私はそんな立場にないので、

教える機会がないし、

無理やり教えますよ、

と言って、やる勇気もない。

 

 

子供に教え、

保護者に教え、

同僚に教え・・・。

 

というか、

私が知っていることはほとんどが本で学んだことであり、

本を読むことで「刃を研ぐ」ことになり、

効率が何倍にも上がる。

 

やみくもに頑張る、

思いつきで行動する、

自分の考えで行動するよりも、

先人たちが残してくれた膨大な方法を模倣した方が早く労力も少なくうまくいくことが多い。

それができたらそこに自分なりの色を出していったらいい。

 

 

勉強を教えるプロが勉強をしないといけないと思う。

息抜きも現実逃避も大切だが、

学び続けることが必要だと思う。

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