人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
慣らし
久しぶりに登校。
先週は研修だったので、
仕事とはいえ学校には行ってなかった。
それで久しぶりに学校へ。

特に変わったところもなく、
朝から研修の報告書の作成。

午後からはまた違う研修に出向く。
ところ変われば人間が変われば同じ「研修」でもわけが違う。

若干時間延び気味で終了。
雨が降り出すが、家に帰る頃にはやんでた。

その後また雷雨。
雷がすごい。


久しぶりに学校へ出勤して思ったのが、
朝出勤して夜に帰ってくると、
リズムが整う。
気持ちがすっきりしている。

結局仕事をしていても家にいても同じ時間を過ごしているわけだが、
なぜこうも違うのだろうか。
仕事は自分のためでもあるが、
人のためでもある。

しかし、
出勤するとリズムができるせいか調子がいいような気もしてくる。
また明日も出勤だ。
でも、
まだ子供たちは来ないから慣らし運転のようなもの。

とりあえずは慣らし慣らしで。

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夏休み
夏休みといっても、
まだ7月中や8月の早い時期は子供が登校する。
授業はないのだが、
夏季プールや補習のようなものや、
クラブ活動などで登校してくる子がいるので、
学校の中はにぎやかだ。
とはいってもいつもよりは静かである。
しかし、子供の気配はある。

この時期はまだ職員室にも先生は大体出勤していて、
賑やかだ。
2学期は行事の学期と言ってもいい程大きな行事が多いので、
授業がないこの時期に色々と決めていく。
運動会の種目だったり、
学芸会の劇だったり色々と。
まとまった時間が取れるので色々と話し合い決めていく。

後は2学期の授業の準備。
それと並行して前述のプールとか補習のようなものとか色々と。

子供が夏休みでも職員は夏休みではないので出勤する。
私が教師になる前は自宅研修というのが認められていて、
出勤しなくても良かったようなのだが、
今では年次休暇を取らなければ休むことはできない。
当然、
他の公務員と同じように年間の休暇日数は決まっているので、
それを超えて休むことはできない。
子供はいなくても出勤する。
というよりも、
普段朝8時半から3時半までは、授業。
それ以降に自分の仕事ができるのが常であるから、
3時半からしている仕事が夏休みは朝からできると言い換えた方がいいと思う。

よく、
子供が夏休みになれば先生も学校に行かなくてもいいと思われがちだがそうではない。
学校も企業と同じように色々な部署に分かれており、
それぞれに仕事がある。
事務作業から行事の企画、学校の運営の仕事など、
多岐にわたる。
また、夏休み中は悉皆の研修や、
自分が希望して行く研修、
その他出張も多い。

それでも学期中に比べれば気持ちに余裕ができる。

学期中と長期休業中では教師の表情は違っていて、
学期中はピリピリしたり疲れていたりする先生が多いけれど、
長期休業中は穏やかな表情をしている人が多い。


後はこの期間にどう過ごすかでまた夏休み明けが違ってくる。
しっかりと準備をする人もいれば、
休暇を取ってリフレッシュする人。
さまざまだ。

時代の流れで、
学校閉庁日というものができた。
なかった時は、
お盆でも学校は通常営業。
土日以外は出勤日。
先生に日程が決められた夏休みはなかった。
自分で日程を決めて年次休暇か夏季休暇を取るシステムだった。

最近、
ワークライフバランスとかやっと言い始めた現場。
教職の難しいところは、
単なる職業なのか、
聖職と言われるように休日返上で働くのが当たり前なのかということだ。

子供や学校のためなら人生をかけて取り組む。
休みなどなく、
朝から晩まで子供たちのために頑張る。
そういう考え方。

最近、
部活を週2日休みにするとか、
暑いので夏休みを伸ばすとか、
エアコンを設置するとか、
色々言われているが、
言われだしたということはまだ週7で勤務している。
暑い中勤務する。
エアコンのない部屋で勤務する。
ということがあるということであり、
学校以外でこういうことが当たり前にあるのだろうかと考えると、
あまり当てはまらないような気がする。
当然、外で働いている人は暑い中働いているわけだけど、
極端な話、
年間休日が3日しかない先生もいる。
正月とお盆で合わせて3日しか休みがないそうだ。

加えて教師には残業代がない。
特別手当は数十年前の基準で作られたままその後変わらない。
土日の部活の手当てもほとんどない。

私はここで給与を上げろとかいうことを言いたいわけではなくて、
学校は先生たちの頑張りで支えられているということを言いたい。

その頑張りも毎年毎年、
もう限界。
と言われ続けているが、
それも麻痺し、
壊れていることにも気づけないでいるような気がする。


本当に先生たちは頑張っているわけで、
善意の人が多い。

改善すべき点も多々あるけれど、
学校の先生は頑張っている人が多いです。


先生も人間です。
限界はあります。
そして、
今後色々と工夫して変えていかなければならないこともたくさんあります。
どうしたらみんなが良い方向へ向かえるか、
そんなことを考えて実行していきたいです。

そんなことを思った夏休みの夜。

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余裕

若い女の子がいっぱいいっぱいで、

なんとかしてあげたいのもやまやまだけど、

立場的に難しい。

 

まるで昔の自分を見てるようで歯がゆい。

子供や保護者との軋轢ではなく、

同僚との関係、

または仕事の多さ、

見通しが立たないこと、

そんなところだろうか。

 

 

というよりそんなところだ。

 

 

余裕がない。

本人も指導者も管理職もみんなみんな余裕がない。

気持ちにも時間にもスペック的にも余裕がない。

オーバーフローが当たり前になってきて、

誰も気がつかない。

 

彼女はおそらく能力は高い。

仕事の段取り力はある。

足りないものは仕事の見通し、
過剰な物は真面目さ。

一つひとつ丁寧に終わらせようとする。

そして先が見えない。

先が見えないのは当たり前のことなのだが、

本当は周りが先を見せてあげた方がいい。

 

このままではつぶれる。

 

芯が細く、硬い。

 

昔の自分もそうだったが、

真面目に全部に全力でこなそうとする。

それはそれでほめられるべきことなのであるが、

こぼれた分は周りがフォローしてあげるべきだ。

 

そして、

できないことがあっても仕方のないことだと思うことだ。

 

1年目。

全部こなせるほうが恐ろしいことで、

たくさん失敗した方がいい。

でも引きずらない方がいい。

 

自分は引きずってしまった。

ベテランと自分を比べて、

同じ教師として申し訳ないと本当に落ち込んだ。

20年以上の先生と同じ立場であろうとしたことがおこがましいわけだが、

今になれば同じことが同じようにできるわけがない。

 

1年目には1年目なりの。

20年目には20年目なりの。

30年目には30年目なりのやり方がある。

 

彼女には彼女らしく仕事をしてほしい。

そしてできたら一緒に組んでいる周りや近い人は少しでいいから彼女の本心や苦しみを聞いてあげてほしい。

 

本当は私が聞いてあげたいが、

何にも関わりがないので、

変に出ることが難しいので、

できるところで関わりをもってみた。

 

できたらもっと歳の近い人、

同性のベテランの人に助けになってほしい。

 

アラフォーの専科のおじさんが大っぴらに手を貸すことは難しい。

 

そもそも大卒新人の女の子にアラフォーのおっさんがあれやこれややるのは相手にとってきついと思うから。

 

本当はもっとチームで、

組織で、

助け合いながら補いながら仕事ができたらいいと思う。

 

コミュニケーション。

1人で頑張るよりも、

1+1>2になるように。

 

 

まぁ彼女だけではなく、

みんな一人一人がきついんだけどね。

 

 

仕事のやり方、

チームの作り方、

効率よい仕事の進め方、

保護者対応、

子供への対応、

指導方法、

事務処理の仕方、

などなど本当は私が教えた方がいいのかもしれない。

それは彼女だけではなく、

今働いているみなさんに対して。

しかし私はそんな立場にないので、

教える機会がないし、

無理やり教えますよ、

と言って、やる勇気もない。

 

 

子供に教え、

保護者に教え、

同僚に教え・・・。

 

というか、

私が知っていることはほとんどが本で学んだことであり、

本を読むことで「刃を研ぐ」ことになり、

効率が何倍にも上がる。

 

やみくもに頑張る、

思いつきで行動する、

自分の考えで行動するよりも、

先人たちが残してくれた膨大な方法を模倣した方が早く労力も少なくうまくいくことが多い。

それができたらそこに自分なりの色を出していったらいい。

 

 

勉強を教えるプロが勉強をしないといけないと思う。

息抜きも現実逃避も大切だが、

学び続けることが必要だと思う。

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通常運転
GWが終わり、
通常運転開始。
月曜日が実は一番疲れる。


昨年の方が疲れているはずなのだが、
今年度は今年度で疲れている。
とは言ってもスケジュールを考えてみれば今の方が楽なはずなのだが。

よくよく考えてみれば、
おそらく子供たちにまだ慣れてないからだと思う。
関係性ができていた方が授業をするにも楽。
しかし、
今の状態だと入れ替わり立ち代わりだし、
様子を見ながら授業しているところがあるから疲れるのだろう。

時間的には余裕があるんだけどね。


ともかくまた体と心を慣らさないと。

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終わってみて
熱が上がったり下がったりするんだが、相変わらずだるさと寒気はある

熱がなくても悪寒がするのは辛い

そんな中寒い体育館に2時間以上


堪えた


色々終わってやっと要録ができるので、
記述のところは終わらせてきた
おそらく人の5倍速くらいで書いてると思う

考えないで手が動く
頭に浮かぶ情景を文章にしていく

明日は評定をつける
今までの成績を平均化してつける

それで終わり


具合が悪いけど、
春休みに入ったら連休を作りたいから頑張ってみた


自分のとこはもう子供が来ないけど、
なんか終わった感じがしない

また明日も普通にやって来そうな気がする


でもそんなわけがない

明日が終わったら少しお休み
そして片付け
教室移動

4月のことはその後考える


今はそんな余裕はないから


どこか遠くへ行きたいと思う



そして、こんなにも感謝されたのは初めてだと思うよ

そんなにいい先生ではなかったと思うのだが…

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君へ
かわいがってる新人が次に行くところからオファーを受けた


正直聞けばその筋の関係者なら、
あー

というところ


仕事バリバリやるには最高の環境だが、
もし自分だったとしたら素直に喜べない


本音を言えばお断りして次を待った方がいいと思う
正直そこで働いてる人やカスタマーには申し訳ないが、
しんどいだけだと思う

もし自分ならそこでの模範解答を見つけた上で上手に逃げる方法を取ると思う


おそらくは7時22時なんだろうなぁと思う

そこで何を学び取るかなんだけどね

自分なら5時半発23時半着か

現実に今もそうやって働いている人がいるわけで、
だったら待遇面やらなんやら改善した方がいい

オフィシャルに
堂々と時間外勤務をして頑張ってます
と書いてあるのが許されるのはどうなのか(´・ω・`)


もしそこが通常の2倍の報酬(総労働時間から考えれば妥当)ならばそこを希望する人が増えるのではないかというか普通なら待遇が同じというのは怒るか辞めるかすると思うのだが我慢してしまうんだろうなぁ(´・ω・`)


結局そこにいる時間で給料が決まるというのは単なる時給制と変わらないわけで、
同じ時間でも2倍3倍の仕事をして成果を出したらそれなりに評価をしてもらいたい
言葉ではなく、対価で



費用対効果
仕事の効率化
そんな模範解答はいつの間にか会得したらしく、
年々増える仕事量の割には出勤退勤時刻は変わらずにいられてる

いつやってるの?
なんていうのは当たり前で
最近では
いくらなんでも早すぎる
ということも言われる


思考即行動なので、
決めたらもう迷わずやり切る

それがコツなんだけどね(´・ω・`)

あーだこーだ言ってる間にやれよ(´・ω・`)と

わかんなかったら考えてないで聞けよ(´・ω・`)と


ここ何年かで読み込んだ本がいつの間にか血肉になり習慣化されているらしい

というか簡略化してるだけなんだけどね

他の人が計画練って、ノートに書いて、準備して

というところを一切省いてやる

いきなりやる


一応スマホに自分の思考は書き留めることもあるけれども



そして若者だが、
とにかく一回りするまでは返事即行動で主観を入れるなと言いたい

まずそこでの模範解答を習得した上で後は自分なりに工夫すればいい

答えがわかれば後はどうにでもなる

余計なプロセスをすっ飛ばすことができる

後はゆっくり寝ろ


実は勤務時間内のことはどうにでもなる
どうにでもならないのは勤務時間外のことだ

それを如何に圧縮するかにかかっている
それができたら勤務時間内のことも時間以外が圧縮できるから


とにかく健闘を祈ります

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凌ぐ
辞めない限りはこの鬱な気分は続く
そう思った昨日の夜


閉鎖になったので、
子供たちと会うのはほぼ1週間ぶりになるわけだが、
どうも間が空くとこうなる


別に大変とか嫌われてるとかそういうわけではないのだが、
というよりもかなり恵まれているわけだがどうしても鬱になる


結局凌ぎつつけてるわけだけれども、
そんな自分にも嫌気がさす

これでどうにもならない状態になるなら納得もいくのだが、
凌いでる状態なのにうまくいくという矛盾がある

自分より頑張ってる人は多い

逆にこんなに頑張っていない人も中々いないのではないかと思うくらいなわけだけれども


向いてる向いてないのレベルではなく、
できるけどもどうしても鬱になる


年の功なのか、
そうは見えないようになっているらしい


さて、どうしたものやら(´・ω・`)
こんな文を書く自分も嫌にはなるが…


愚痴を言わなければすごい人

そりゃそうなんだろうけども、
高校時代までは愚痴と耐えるだけの人生だったわけだから、
これでもだいぶマシにはなってるとは思う

思うようにやればどうなるかわからなくて怖いから、
常識の範囲内でやろうとする
それが結局1番のストレス

思うようにやればいいんだろうけどなぁ…

でもそれが一番怖いのだよ(´・ω・`)

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動けないなぁ(´・ω・`)
やる気がない
なんか疲れてるな(´・ω・`)

と思う日々。

跳び箱の見本を見せて着地でマットが滑ってすっ転んだら時計のベルトが外れた(´・ω・`)
腰も打ったがどうやら左手で受け身を取ってたらしく大丈夫だったけども…

そろそろまた動かなきゃなぁと思いつつ動けないでいる…

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疲れたぁ〜

疲れたね。

立場逆転というのは生まれつきなのだろうか。

上司の愚痴を聞き、

それって本当は俺がすることじゃなくて、

俺が逆にすることじゃないのかと思ったりもする。

それでいて上としての仕事もする。

自分の仕事は後回しになる。

そもそもその場しのぎになる。

 

楽に見えるんだろうけども、

楽ではないぞ。

来年同じ立場になった人はどう思うのだろうかとも思う。

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学校バンド
2曲やる
去年までは大御所がドラムを叩いていたから自分は歌っていた
というか、新しく来た人は問答無用で歌えということだったので。

んで、大御所が抜けたので私がドラムを叩けることになった。
本気で叩こうとしたら、
それだとまだ合わせられないという空気感が漂う。
なので仕方なく、
音を絞ってリズムキープだけに留める。
本当は好きなように叩きたいのだけれども、
そうなると私だけが目立つらしい。

まぁ職場だしなぁ(´・ω・`)
しかも新人が歌っているのがメインということなので、
控えめにしつつもそれなりの演奏をしようと思います。


んで。
ほめてくれる人とスルーする人に別れる。
ほめてくれる人は器がでかいんだろうなあと思う。
スルーする人はおそらく、
「え?なんでこの人がこんなに叩けるの?」
ということなんだろうと思う。
なんもできないと思ってて、
ドラム?できんの??
的な感じなのでしょう。
それが叩かせてみたら意外と思ってたよりも叩けている。


昔バドミントンでもあったなあ。
練習の時はなめてかかってきてて、
じゃあ試合ね(´・ω・`)
ってなった時に相手が思っていた以上にできてシーンとなってしまったことが。

私。
見た目的にスポーツとか音楽とかできそうにないんです。
それが意外とできてしまうものだから、
相手としたらなめてたのに負けたりするもんだから面白くないんだろうなあって。

でも、
その中でもちゃんと評価してくれる人ってのは世の中でも成功していく確率が高い人なんじゃないかなあって思いました。

とりあえずバランスをとってみたいと思います。
でも叩いてるのは楽しい。

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