人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
叱られる
師匠に怒られる
とは言っても文章の中でだが


そりゃそうだな(´・ω・`)
と思う

困ったことは起こらない
とはいうもののこれも気づきなのだろうな

またここで二手に道が分かれる

大多数の人はそちらに行くのだろう

自分もそっちに行きそうになっていた(´・ω・`)

部下がやることは自分が部下だったことにやっていたことだとはよく言ったものでまさしくそうなのだろう

だから部下がそうなるのもわかるし、
自分もそうだったなあと思う


ここが別れ際かな
ここで同じ道を選べばまた同じことが勢いをつけてやってきそうだから


まあこれは神様からの問題だな

と思う

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飲み会
昨日はバンドの仲間と飲んできた
今日は大学の頃の知り合いと飲んでくる
来週も飲みがある
こんなに飲んでいていいのかとも思うが約束ができるだけありがたいと思おうかな

人に囲まれている
人と話さない日の方が圧倒的だったあの頃とはえらい違いである
人と話さない日がほとんどない

1人でゆっくりしたいと思う気持ちもあるが体調と仕事と相談だな(´・ω・`)

と思ったりもする

今日は噛み合わない
何故だか噛み合わない
気持ちと周りが
気持ちと体が

噛み合わない

心の方が先に行ってしまって体や気持ちが追いついていない

こういう時はジタバタしないで落ち着くのを待つのが1番だと思う

しかし飲みなんだよなぁ(´・ω・`)


とか思ったり

月曜日からは指導教官だ
というか知らない間にもう1人の指導教官になっていたわけだがね(´・ω・`)

上の人がもはや限界だなあと思いつつ、
倒れられたら明日は我が身だと思う私です

早く逃げ出したいわけだから今日飲むことになったと言っても言い過ぎではないな


というよりもシステムが悪いと思うが

個人でやらずにチームを作らんといかんでしょ(´・ω・`)これはもう

上の上も逃げ出して昔なら上の上がやっていた仕事を個人に振るようになってきた

個人じゃなくてチームを作ろうよ
そんなことを思うし、
くだらない会議なんかやめてもっと細かな打ち合わせをやろうよと思ったりするんだけどね(´・ω・`)

そんな権限も持ち合わせてないけどもそうしないとしんどいぞ(´・ω・`)

幸いなことに学年はそんな感じに自然になりました

学校運営に関わる権限はないがやらされそうでちょっとなぁ(´・ω・`)


体調と仕事と相談して明日遠出するかどうか決めよう(´・ω・`)

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みな大変
人と話してると本で読んだ内容とかテープで聞いた内容とかそういうものが頭の中に浮かんでくる

大抵言ってることは1つで、
「俺をわかってくれ」

ってことに尽きる


そんなのわかる前にまず自分で自分をわかってやれ
とか思うのだけれどもそんな余裕もないんだろうなと思う

結局は刃を研がない木こりの話になるわけで、
そんな切れないのこぎりで切り続けるよりも刃を研いだらいいのにってことになる

それは自分も同じでまた研ぎ始めた

言い方を変えればレバレッジをかけるって話になるし、
勉強しろって話になるし、
基本的には本を読めってことになる


大抵自分が経験したことや経験するであろうことは本に書いてあるというのはその通りなわけで、
大量に読んでいると大抵のことは書かれているし、
予習になったり復習になったりする

そんなことを最近やっと実感する感じになってきて、
ますます本を買って読むわけで、
他から見たら道楽以外の何者でもない

車買えるくらいは軽く使ったと思うし、
時間にしたら恋愛してデートしたり遊んだりする時間を本やら勉強に突っ込んだわけで、
結婚もしておらず子育てもしてないわけだからその分も突っ込んでる


何故か自分の周りには結婚して子育てして心から毎日楽しいって思ってるような人もいないし、
さらに共働きで毎日が苦しく戦いみたいになっている人が多い

類は友を呼ぶというので、
自分も同じようになるのだと思うとそうはしたくないなあと思うのだが家族やらなんやらはやはり結婚して身を固めるのが1番で、地元に帰ってくるのが1番いいと信じているようだけども


私の考えは違う


とにかく頭に投資したいし、
持たない生活をしたい
いつでも動ける状態でいたいから色々なものを持ちたくない
それは結婚やらを否定しているわけではないし、
結婚しても常に一緒にいなくてもいいのではないかと思ったり、
仕事や住みかもその時に応じて変えられればいいと思う

絶対に奪えないのは頭の中で、
それ以外は何かあれば失う

とにかく頭と体があればなんとかなる
それが1番強いと思うのだが



よく
なくなったら困る
とか、
ないと困るなんていうことがあるけれど、
生きて行く上でそんなに必要なものはなくて、
ないのなら生み出せばいいし、
替わりになるものを探せばいい
それには知恵があればいいと思う


頭の中にあるものは決して奪われることはない
そりゃ歳をとってわからなくなれば使えなくなるけれどもその時はもうリタイアだな

なんてことを思う地元の夜

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ユーザー
一億総ユーザーになってしまったようだ
こちらはディーラー

文句を言うようになったらユーザー
あくまでも自分はディーラーでいたい

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frip side
元々こういう音楽が好きだ
調べてみると浅倉大介が好きな人が作っているらしい
その浅倉大介は小室哲哉とつながる
B'zも好きだ
これも小室哲哉とつながっている

小室哲哉が好きだ
90年代の小室フィーバーに乗っかった世代だから

音飾の使い方
メロディーライン
コード進行
つぎはぎしたような歌詞だけど切ない

疲れている時にはこういう曲が染み渡る

正直しんどい

学年主任になり、
組む先生たちは経験年数を2人合わせても自分には足らない

当然ながら仕事の先が読めないから自分が先回りする
こういうことを今までは一緒に組んでた経験のある先生たちがやってくれていたのだろう
また、昨年もそうだったのだろう

見えないものが見えてくる

自分も久しぶりの学年で勝手がわからないのにそれでも2人に教えながら進めなければならない

正直しんどい
独り立ちしてくれないかなあとも思う

その上教育実習生を持ってくれと頼まれそうだ

自分のはできて当たり前だから他の先生たちや学生を育ててくれということなのだろう

いや、正直しんどい(´・ω・`)


もっと適当にできればいいのだろうが、子供たちの笑顔を裏切るわけにはいかない

発想の転換が必要だ

自分が引っ張るのはいい
だけれども少しずつチームとしていかなければ自分が潰れるな

子供たちにも自分たちで頑張っていってもらえなければ厳しい

同じ方面を向いてそれぞれ役割を決めていこう
でなければきつい

今はまだ始まったばかりだから頑張ることができるがこれが1年となれば難しいだろう


やる気を出させる
自分で考えさせる
自分が教師として生き残っていくためにはこの2つが必要不可欠だと思う


こっちが1人で頑張り続けるのは無理だ

それは一緒に組んでいる若手教員たちにも言えることで、
周りの力を上手に引き出してチームにしていくしかない

今は自分が指示を出したりやったりしているけど、
それぞれが自分から動けなければこの船は沈む


逃げ出すのも1つの方法

もっと楽な道に進むのもいいかもしれない

現場で自分に辞められると困る
と言われるくらいにはなっているが、
そのくらいに思ってくれている状態で辞めたい


実は地元の就職先を探すことを始めた

地元の教員採用
地元の県職員採用
地元でやらないと体も精神ももたない
というのもある

1人でやり続けていくことに限界を感じだした

また、ここで結婚しても子育てとかそういったものができないのではないかとも思っている
当然、奥さんの実家が近ければそんなこともないだろうが、
お互いに地方出身者であれば厳しいと思うなあ

嫁さんが働きながらだと余計に難しいと思うし

地元に帰って再就職するか
ここで再就職するか
ここで自分にとって楽な仕事につくか

そんなことを考え出した

最低でもこの1年はやり続けるとしても、
その先は考えにくいなあと思っている

逃げ出すのも一考


しかし上に行くのだけは避けたいと思ったし、
どうやら上にいかなくてもよくなりそうだ

それならば今の立場でやり続けるのならばまだ我慢が効くかもしれないがね

上に行ったら死んでしまいそうな気がしている

土日出勤して平日も朝開いてから夜閉まるまでやっても終わらない仕事
現場を離れても毎日午前様になる仕事

そんな上を見てるととてもやっていけるとは思えないし


だからある意味ラッキーなんだと考えられるようになった


突き抜けて1番上にいけばまた別なのは知っているけれど、
そこにたどり着く前に朽ち果ててしまいそうだから


そんなこんなでいろんな道を模索している最中です


今年先生になった皆さん
うまく周りの先生に頼ってくださいね
この世界には真面目な人が多いし、
人を助けてあげようって気持ちを持っている人が多いです

1人で無理な場合は、ってか2週間たって限界もう無理と思ってる人が多くてメンタルも体もズタボロだと思いますが、先輩の先生を頼りましょう

どこの学校にも信頼できる先生が1人はいると思うのでその人に遠慮なく泣きつきましょうね

でないと私のように心を病みますので…

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山梨
何をいったい焦るのだろうか
時間の感覚が早い

山梨に来た
昨日、昼間寝すぎて夜も寝たのだが3時頃に目が覚めて、思い立っての決行
大月あたりで力つきる
コンビニでシートを倒したらもう秒単位で眠りに落ちてた
気がついたら明るかった

パンを食べコンビニコーヒーを飲み出発
しかし久しぶりに淹れたてを飲むと缶コーヒーとは全く違うんだなと思いびっくりした
美味しかった

そこから1時間ほどで到着
通い慣れた道は相変わらず飛ばす車しかいない

夜明け前から日の出を見るのがここの醍醐味なのでその時間は混む
そこから外れて到着したので比較的空いており、
出る頃には車は来た時の半分以下になっていた

朝8時半
東京にいればもう8時半かと思い、
気ばかり焦りながら朝食を食べ、
何もしていなのに時間ばかりが過ぎるような気がして、
何かやらねばならぬことを探していると思う

山梨の8時半
鳥の声と、ボイラーの音と、そんな音しか聞こえない
まだ8時半だと思える

空気が美味しい
水も美味しい


今日1日たっぷり時間があるって思えるのが不思議だ
そのくらい東京に毒されたんだと思う

たまには東京から出ないとダメだ
少し前まではそんな生活だったけど、
いつの間にかそんな気力が失われ、
身も心も東京の住人になっていた

地方の時間はゆるい

元々地方出身者だからこのゆるさの方があっている

日々分刻みに追われ、
同時並行的に作業をし、
気がついたら寝てるか食べてるか仕事してるという生活サイクルになっていた
それでも周りより睡眠時間やボーッとしている時間は長い


そんな生活の中で顔つきは険しくなった

気持ちもすさんだ

たまには、というか、意図を持って東京から抜け出さないと、ダメだ

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有難い
まあ毎日のように思ったことを話せる人がいるというのはありがたい

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ふるさと
僕のふるさとは今の実家ではないと思っている
小学生時代は別のところに住んでいた
そこに思い出がある
だから今の実家に帰っても思い出はない
ただの場所に過ぎない

小さい頃の友達はどこかに行ってしまった
だから親が実家の街のお祭りに出ろと行っても全く出る気がしない

親の望みとしては今の実家に帰って実家の街に溶け込むことだと思う
と言っても自分にとってあの街はふるさとではない

子供時代のあの街になら帰りたいと思う
思い出の詰まっているあの街ならば喜んで帰りたいと思う


震災のテレビを見た
帰れない人たち
帰れない大きくなった子供

自分と重ね合わせる
僕もあの街には帰れない
そもそも住んでた家には戻れない
そして開発で全てが変わってしまった

木造だった校舎はとっくの昔にコンクリートに建て替えられた
遊んでいた原っぱも今はショッピングモールになった

区画整理で全てが変わってしまった
橋がかかってなかっただけで、
実は新幹線が止まる主要ターミナルから車で10分程度の便利なところだったと大人になってから知った

あの田んぼも原っぱも
なんだかわからなかった廃墟も
リンゴの木がたくさんあったあの場所も
もうない

全てが都市化され残っているのは古びてしまったあの団地だけ
その団地は今もまだある


それでも帰りたいと思う


今の実家には帰りたくない
あの昔の団地に帰りたい

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ショカツの女13
なんだか忘れたけどテレ朝をつけてて、そのまま始まったので見ていた
普段は2時間ドラマどころかテレビも見ないのだが母親もたぶんこれ見てるだろうなぁと思いそのままに

うちの母は2時間ドラママニアになってもいいと思う
どの局のも必ず見てるし見れないと録画してるしさらにはCSの再放送まで見たり録画したりしている
もう日本で放映されてるのは網羅してるんじゃないかな
そして家には文庫版の小説が死ぬほどある

生まれた時から本があった環境で過ごしてきたせいなのか本は自分になくてはならないものとなってしまっているし、
本には金に糸目をつけない
もはや病気である

で、ショカツの女13

あー、また片平なぎさかーと思いながら、ナンチャンだけが浮いてるしその相手役の西村和彦がうますぎるしそりゃ浮くよな(´・ω・`)

ってかそれがこのドラマの売りなんだろうけどって思いながら見てた

大抵この手のドラマは展開が読めるのだが残念ながら今回のは読めなかったのと日本にもまだこんな脚本を書ける人がいたんだなあと思う

というのは連ドラを見てるとつまんねえなって思うのが多くなってきたので正直ドラマ見るよりは小説か昔の映画見てる方が面白いから


恨みは恨みしか生まないんだなあって感想と、
西村和彦演じる刑事が自分に被るのと、
伏線が幾重にも張り巡らされていて自分にはこんな脚本は書けないと思った


色々とツッコミたくなる場面は多々あったけどもそれはドラマである

よくクビにも処分にもならんなあとも思うが


詳しいレビューやらあらすじは他のサイトを見てください



人間ってのは面白くて、やはり人のために生きるってなれば必死にもなんにでもなれるのだなあと

今日1日は午前中読書
お昼寝
散歩がてらズボン買いに行く、石鹸を買う、クリーニングに行く、スーパーに行くくらいなもんで、
外に出た時に小さい女の子とその母親を見て、あー守るものができれば自分も頑張るのかなあ〜って思った

その前に加藤諦三氏の本を読んだせいだろう

大人の幸せは外に広げていくもの
与えるもの


自分が幼児なのに大人の役割をすることで辛くなる


というようなことが書いてあった



今の仕事がきついのも色々あるのも結局時間が子供のまま止まってるからだと思う

先生
と聞いて楽な商売だと思う人はどのくらいいるのだろうか
逆にきつそうと思われるのだろうか

おそらく楽な方だと思う

一般的にはきついと思う
荒れ、親への対応、行事指導、学習、その他諸々気の休まる暇がないのが普通だ
校務分掌に喘ぎ、子供に喘ぎ、保護者に喘ぎ、地域に喘ぐ、さらには上とうまくいかない時には大抵の人が生気を失うか壊れる

1日の勤務時間が足らず、休日出勤も当たり前で、さらには上から降りてくるものが定まらなかったり、朝降りてきて夕方までには出せという無茶苦茶なこともある

大抵は感情を失ったロボットのようになるか、体や心に異変をきたしながらやっている人が多いのが昇進すると見られる

それがわかってるから上のポストのなり手がいなくて各校必ず1人受験させること
年齢と勤続年数クリアしたら基本受験ね
ってことになるのだろう

一般担任してた方がいいと思う先生が多いのも頷ける話


翻って自分のことを鑑みると他の先生よりは普段は軽いように見えるがきついしんどい辛いってのは自分の成長した過程のせいだろうと思う

要は能力とマッチングしてないってこと

人と触れ合うのが苦手、運動が苦手、話すのが苦手、なのにやっている

そもそも学習は自ら主体的なものであり人が発することを受け止めるかどうかはその人次第だと思う

いわばコーディネーターをしてる感覚の方が今は強い
当然出会い当初や1学期半ばまではこちら主導だが、そこからは段々教え込むことは少なくなる


自分のところは去年酷かったようで、散々人から話を聞き、子供からも何個か去年までの話を聞きやっぱり大変だったようです


でも形式的に自分の仕事を並べてみると他の人よりは働いてないと思う


それはクラスのことは子供と共有して子供にできることは子供に任せてる部分が大きいこと
事務処理が他の人より早いこと
問題解決を初期に図るため長引かないこと
パッと見穏やかで低姿勢なこと

そんなことが考えられるわけだがショカツの女13の西村和彦に被って仕方がない

だから疲れるんだろうな(´・ω・`)俺は

あんな風なことはできません
だから心に押し留めるから葛藤で疲れる

人間ってのはみんな考えてることや思ってること感じてることがそれぞれ違うから面白いし難しい
しかもこの商売は最低1年間200日以上も同じメンバーと過ごすから余計に

それをまとめて1つにしようとするもんだからねぇ

よっぽどのカリスマ性がないと無理だと思うんですが


それが若さであったり運動できるとか、一緒に遊ぶとか、その他授業が面白い、人柄が良い、面白い、とか


さんまさんみたいな人じゃないと到底無理…


結局自分には何1つないので心理学の本を読むんだなあ

教育書、ビジネス書、最近は小説

とにかく人間心理に関係する本を読む

人を見る
この位しか私にはできないわけで、中々自分の思いを押し通すってことができないんだなあ自分は(´・ω・`)だから疲れるんだ

数十人、あるいは集団の雰囲気を見てそこに自分の引き出しから合いそうなものをチューニングして…

頑張れば頑張るほど自分がなくなるってのはそういう意味なのかもしれん

元々の自分はあるけど相手を考えるとそれはできん(´・ω・`)ってことです
もちろん友人関係やら親しい人ならそうしますけど、数十人もいたら難しいです

結局全員と友達のようになって信頼関係があれば
って話になっていくと思うのですがそんな器用ではなくて


そんな先生も稀にいるので凄いとは思うけど自分はなれない

小さい子相手なら無条件に寄ってきてくれるのでいいんですが、大きくなるとそうもいかない

大人のように前提のある付き合いもできませんからね


先生という立ち位置は一体どこにあるのかわからなくなります


ほんと次の学習指導要領でもなんでもいいけどシンプルにわかりやすくしてくれないかしら

あれもこれもってなって、結局全部は無理です(´・ω・`)


昔自分の思いを述べたら自分で学校作らないとねと言われたなそういえば


日々人間観察をし、人間について考えてるなあ(´・ω・`)

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フィクション6
こんなにも下手に出なければならないのか
子供たちを目の前にしてまさるはそう思う
今までの積み重ねが功を奏しているらしく頑なだ
今まで怒鳴りつけられ理不尽な思いをして叱られ続けてきた結果が今の目の前の子供たちである
完全な大人不信親不信教師不信である

これは反抗性挑戦障害という症状で、
主に10歳までの教育のされ方で完成する
何をやっても何をしても怒られるのだから、逆にとことん反抗してやろうじゃないかという症状が出る

まあ俗にいう反抗期とも呼べなくはないが

まさるは昨日車で聞いていたデールカーネギーのお話を応用して彼らの話を聞いている

実は呼ぶまでにかなりの時間をかけた
間違ったNG対応をしてはいけない
そう彼に警鐘がなっている


取るに足らないことなのではあるが、
ここらで1つ楔を打つ必要を感じていたがまさるはヘトヘトに疲れきっていた

帰ってきてからすぐに布団に潜り込んで変な夢を見ながら眠り込んでしまうくらいには疲れていた
実はまさるが毎日早く帰る理由の1つが、子供を帰してしまうとヘトヘトに疲れきっており仕事にならないからである
そのせいで未処理の仕事が山積みである

ともかく上から話をするとまた貝のように口を閉ざし、教師のいないところで文句を言うに決まっている子供たちをなんとかしなければならない

こんなことを毎年毎年繰り返しているわけだが、
不思議とクラスは落ち着いているように外からは見えるらしい

ほんとに何故小さい時にこのような教育のされ方をしてしまったのかと毎年思うが肝心の教師たちは自分の教育の良し悪しなどまるで考えていない

悪いものは悪いし、良いことは良い
ただそれだけの観点で物事を判断しているのだろうしいい子や自分に好ましい子供を育てようとする
良し悪しだけでは判断できないグレーと呼ぶべきものが存在していることを知らないのだろうか
というよりも子供自身がそのことに気づいていない
また、うるさければ静かにさせ、問題行動があれば叱責する

どうしてうるさくなったのか、どうして問題行動に及んだのか、その背景まで探ろうとも分析を加えようともしない

一人一人の生活環境、背景、人間関係まで把握することくらいのことはしておいてほしいものだが
そんなことを数十人分毎日考えて行動する癖がついているからまさるは毎日ヘトヘトになってしまうのだろう

そんなことを考えずに機械的にやればずっと疲労は少ないはずだ


子供たちの言い分はこうだった

何故いつも自分たちだけが叱られるのか
他の人たちがしても自分たちだけがいつも酷い目にあわされる
去年相手が明らかに悪いのに自分たちだけ怒られた

などなど、聞いていると日が暮れてしまいそうなくらいに出てくる

こんな情景をまさるはまた体験する
毎年毎年去年、その前、もっと前のことを子供たちは詳細に覚えており話してくる


カーネギーのお話に従ってまさるはますイエスと言わせる質問をした

授業はきちんと受けた方がいいよね
先生の話は聞いた方がいいよね
授業中に人を笑わせてはいけないよね

どうやら授業中にある先生のモノマネをしたり変な顔をして笑わせて他の先生の授業を受けに行った時に怒られたらしい

その件で昨日の放課後にその先生からまさるは苦情を言われた


子供たちの話を聞いていると、その先生も子供の様子が見えていないのと、昔の極悪非道の限りを尽くした、と、各先生たちが言っていたこの子たちを色眼鏡で見ていることもわかってきた

また、子供たちの話も、自分たちに都合の良いように作り変えていることにも気づいた


担任以外の授業で自分のクラスが落ち着かないとそのクラスが悪いとか、担任が悪いとか言われるが、まさるは全てそうなのだとは言い切れないと感じている

きちんと授業をうける集団は先生に気を使っている場合が多い

落ち着かない場合は単にその授業がつまらないか先生の力量が足りないこともあると思っている

確かにどんな人の話も静かに聞かなければならない??
というタテマエはあるのだが大人だってつまらない話や作業を1時間黙ってやれと言われたらきついのではないか



まさるはできるだけ穏やかに子供たちの話を聞いた
初めはブスッとしてた子供たちの表情も和み、笑いまで起きた

まさるはヘトヘトに疲れていたので、本当は感情のままに怒りたかったが、あえて穏やかに接した
まるで来店したお客様に接するように、目上の人に応対するような感じで


子供たちは晴れ晴れとしたらしく、そのまま戻っていった

その中の1人はそれでも収まらないらしく、過去の先生たちの悪口や、自分が如何に過去虐げられてきたかを友達に話していたが、まさるは放っておいた


どの人でも、大人でも子供でも自分のことしか考えてはいない
1番重要なのは自分で、
自分を傷つけられれば防御に徹する

結局子供も大人も先生も親も誰もが他人を思い通りにして自分を変えずに守ろうとする

その結果同じような人間が量産されトラブルが尽きないのはテレビや新聞その他を見ればわかる


まさるのことを理解してくれているであろう人間はほとんどいないとまさるは思っている

怒鳴り、叱責し、大の男の部分を振りかざしているから子供はおとなしく言うことを聞くのだ

そんな風に思っている同僚ばかりであろう

そう思わせるようにしている部分も確かにある
怖い、恐ろしい、そういう面はあるが一部であり、基本的には穏やかにするようにしている


まさるが一言囁くだけで、あるいは何も言わなくても子供が動くのは、
いつも怖いからだ
と思われているとは思うがそれだけではない

毎年2月にもなれば何も言わなくても子供たちだけでなんとかする
まさるは立っているかすわっているか、はたまたいなくてもいい状態になる

1学期はそうはいかないが、この時期になるとほんとにいなくても大丈夫になってしまう


結局誰もが私をわかって
気持ちを汲んで
大切にして

そう思っているので1年かけて結果的にクラスの形として現れてくるのだろう
まさるはそのことに気づきかけていた

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