人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
人不足2
先週に続けて温泉に行ってきた。
あえて空いてる時間帯なのと、
あえての日曜日、
そしてある程度行楽シーズンが終わり、
来週からスキー場がオープンすることもあり、
人がほとんどいなかった。

車で片道5時間、
それを往復で日帰りなので、
「タフなのね」
と言われたことがあったけど、
確かにそうかもしれない。

休憩に色々と立ち寄るのだが、
人がいない。

コンビニに行っても、
お店に行ってもあんまりいない。

今住んでいるところには人があふれるくらいいる。
それで、
大抵お客さんは高齢者で、
働いているのは若者か、
外国人か、
中年位のおじさんか。

昨日はジムに行ったんだけど、
自分よりも年上の人ばかりだった。
というか、
高齢者が多かった。

元気なのは高齢者で、
若者はどこへ行ってしまったのだろうという感じがする。
そして働いているのは若者。

工事現場では中高年が頑張っている。
昼間はまだいいにしても、
夜中は堪えると思う。

その間がいない。

30代40代50代前半はどこに行ってしまったのか。
人口が1億2千万人くらいいるはずなんだが…。


特に男はどこに行ってしまったのだろう…。

女性は結構見かけるが、
男性があまり見当たらない。

おそらく疲れ切って家にいるのだろうか。
仕事のある日は朝早くから夜遅くまで職場にいるから街では見かけないのだろうか。

テレビを見ていると、
バスの運転手が足りなくて便数を減らさざるを得ないと言っていた。
コンビニに行けば、
明らかに人が足りなくて大変そうな店員さんが多い。

うちも色々あって人手が足りない。

求人情報を見ると情報が満載。
でも、
特に研修なんてできずに即現場ってのが多いような気がする。


学校の世界だけかと思っていたが、
どの世界も即戦力が必要。
しかし即戦力になれる人材なんてどこも欲しいから人材不足。
人はいるのだろうが、人材が不足。

どっかの本に書いてあったが、
ブラックの求人で働かなければ淘汰されるからいいんだ。
というのがあって、
確かに労働者のことを考えればそうだと思うが、
今まで日本はそういう仕事で回ってきてて、
現在はそれがもう限界を超えたということなんだと思う。

だから過剰な便利さを切ってサービスのサービスはやめた方がいいと思う。

結局休まないで働けばそれだけ売り上げが上がるから早朝から深夜まで、
はたまた24時間、年中無休なんてのができあがった。

昔は正月はどこも店が開いてなかったと聞いたけど、
その位に戻してもいいのではないだろうか。
やることを絞ってそこに力を集中する。
そういうことが必要な時代ではないのだろうか。
力には限界がある。
常に全開ではもう立ち行かなくなっていると思うから。

時代というか、
世間全体に余裕がないのだと思う。
忙しいから色々なことを時短にするためにお金を使っていたら、
なんのための労働なのかわからなくなる。

お金がかかるからたくさん働く、だから忙しくなる。

資本主義の限界というか、なんというか。
でもみんなそれに慣れきってしまっている。
まさに資本論のように。

世界で一番豊かになるとかじゃなくて、
国民が幸福を感じられる国を作るのが一番なのではないかな。
外国から人材を入れるのも何をしても別にいいとは思うが、
そもそも何を目指しているのか一度考えた方がいいと思う。
とは言っても、
外国からの圧力とか色々なことがあって難しいのかもしれないけれどね。

「自然の摂理」に反しないように生きていけたらいいと思います。
みんなが幸せになれるような国づくりを、
そして社会づくりができたらいいと思います。

そして、
今の高齢者は若い頃頑張ってきたから今元気がある。
今の日本を作ってきたのは高齢者のみなさん。
我々は与えられることに慣れすぎてしまった。

少しは不便さを知った方がいいのかもしれない。

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散髪

もう同じ人に切ってもらって9年目。

付き合いも長いのでこちらの仕事も知っている。

そのせいもあってか子育てのこととか、

学校のこととかを聞かせてもらう。

 

実際の保護者の声というのはとてもためになる。

また、子供が、親がどのように感じているのがよくわかる。

そして、

地域が変わればやっていることも違うことがよくわかる。

 

今日聞いたのはなかなかの話で、

それをやられたら担任としては立つ瀬ないだろうなぁと思うことだった。

 

まぁ前から聞いてた話から推測するに、

よく処分も受けずに教壇に立っているなぁとは思うのだけれど。

 

 

本当にいろいろな人がいる。

 

また、

切ってくれている人は数年前に独立したので、

経営の話とかを聞いていても面白い。

自分も独立したいと思うけれど、

どんな形で独立したらいいものやら。

 


でも、

どんな形であれ、

年齢とともに、職層とともに出てくることは変わらないらしいということも知った。

 

こうやって組織に属している以上は組織の中でやっていかなければならないだろうし、

この業界で誰もが知っている

という状態にならなければ独立なんてしてもやっていけないとは思う。

 

条件として

1、著作多数

2、どっかの講師にたくさん呼ばれている

3、勉強している教師なら名前は聞いたことはある

 

このくらいにはならないと無理だろうな

 

まぁ普通に仕事していたら永遠に無理な話で。

 

 

というより、

好きなことをさせてもらってお金までもらってすみません

って言えるようなことをやるのがやっぱり強いよなあと、

今日もラジオを聴いていて思った。

 

「ただ絵が描ければいいんです」

 

こういうシンプルなのが一番強い。

 

自分の場合は

「ただ車が運転できればいいんです」

 

その声に従ってやっていた方が良かったのかもしれない。

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夢を見た
どうやら生まれる前の夢で、
「こういう時はこう感じるんですよ」
「面白かった時はどうしますか?」
「悲しい時はどうしますか?」
みたいなのを、
状況に応じてどうしたらいいのか、
タッチパネルみたいなので問題を解いてた。

それに合格すると人間として生まれてこられるらしい。


そんな夢を見た。


動物が好きだ。
特に小さな動物が。
嘘をつかない。
そもそも言葉がなく、
反応がストレート。
うれしければ喜ぶし、
嫌だと逃げる。
危険だと感じたら逃げる。

そこが、
動物と人間の違いなのかなと思う。

感じ方と行動がアンビバレントなことをするのが人間であり、
そうでないものは人間ではない。
そんな気がするのだが。

言葉がないのがいい。
表情やしぐさで感情を表す。

そういう点で、
まだ感情や言語が未分化な小さな子はダイレクトだと思う。

感情や言語が分化すればするほど複雑化し、
アンビバレントなことができるようになるが、
それが極限まで続くと逆にシンプルになるような気がしている。

何事も中途半端なのが厄介だ。


そういう意味では今の自分は中途半端な時期にいるのだろうし、
今後どうなっていくのかは自分次第なんだと思う。


最近周りと話が噛み合わない。
だからと言って無理やり合わせようとも思わないのだが。

話せる人が数人いればいいのかとも思う。

逆に子供と話が合う。
なんというか、
こころがほかほかしてるというか、
柔らかいので、
接していて楽しい。
子供の方が自罰的で、
素直に反省しやすいというか、
何か失敗しても周りのせいにしない傾向がある。
その時は周りのせいにしているようにしていても、
結局自分が悪かったと素直に認める子が多いと思う。

そういうしなやかな心を持ち続けられなくなってしまうのは細分化していくだからだろうか。
都会よりも地方の方が純朴だというのは、
それだけ刺激が少ないからなのではないだろうかとも考える。

今では「地方」という言葉はなくて、「地域」というようだということを付け加えておこう。



閑話休題。
人脈の総入れ替え。
環境の変化。
そんなものが起きつつあるのかと考えている。
今までの仲間がいなくなり、
新しい仲間がやってくる。
そんな感覚がある。


どこにいても働いている人がいて、
この世は仕事でできていると感じるが、
この人たちのモチベーションはどこから来ているのだろうと思う。

どうやら労働力が足りないのか、
どっかからの圧力なのか、
外国人労働者をたくさん入れようとしてたり、
こちらは単純に労働力が足りないのだろうが、
定年延長やら高齢者雇用だの騒いでいる。

数十年出生率が下がり続けている中で、
単純に生産労働人口は少なくなっていくのは当たり前の話で、
そうすると単純に国力は落ちる。
そこで焦っているのか、
それとも外国人労働者についてはどっかから圧力がかかっているのかわからないが、
どうも焦っているとしか思えないような動きをしているし、
大きな会社のトップが急に抑えられたのも何かあるのかなとか思ったりする。


というよりも、
個で立てるようにしておかないと厳しい時代がやってくる予感がする。

どこに行っても1人で立てるように。

消費税も上がるがその分クーポンだかなんだかで負担減とか、
住宅ローンの控除を延長するだとか色々言っているが、
とにかく国民にカネを使ってもらわなければ経済がまわらない。
ただでさえ経済がまわらないのに外国に吸い取られる。


とにかく円が外国に流れる。
80年代90年代のようにドルが日本に入ってこない。
なんとか国内の需要を増やさなければならない。
国が維持できなくなる。

そのうち円の切り上げとかまた言いだしそうだな。



さて、
最近は「お知らせ」がたくさんやってくるし、
外からこの世を眺めているとしようか。

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我流
我流になっている。
それでもうまくいく。
そう思っているのは自分だけかもしれないが。

毒を吐くのは良くない。
そう思っても吐かないと溜まる。


少なくとも職場では吐きたくないと思っている。
毒の中にはまっている。


人のせいにするのは簡単だろうし、
楽なのだろうと想像する。

昔を考えれば、
全てを自分の責任だと考え、
悩み、
苦しみ、
自分を責めすぎていた時代があった。

どうして自分だけできないのか。
ベテランと比べて落ち込み悩み苦しんでいた時代があった。
20年、30年選手と比べていた1年目。

そんなに簡単にできるはずがないのに、
同じ先生なのだから同じようなクオリティを出さなければならない。
そんなことを毎日考えていた。
どうしたらいいのか。
本の真似雑誌の真似、ネットで探した真似。
色々なものを試した。
それでもうまくいかなかった。
一緒に遊んだしたくさん話もした。
それでもうまくはいかなかった。

少しずつできるようになってきたのは5,6年後だっただろうか。
何年たったか、
などと明確な時期はないが、
なんとなくそんな気がしている。

そんなくだらない努力ともいえないことをしながら時が過ぎる。


自分には何度才能がない。
向いていない。
辞めた方がいい。
そんなことを思ったか計り知れない。

本に使った金額は同世代の先生の中では多い方だと思う。
それでもうまくいかない。
うまくいかない日々の連続であり繰り返しの日々。

それでも子供のせいにしたいとは思わなかったし、
保護者のせい、周りのせいにはしたくなかった。

少しずつ少しずつなんとかなるようになり、
いつの間にかベテランだのなんだの言われるようになった。
しかし、
1年目に見た20年選手30年選手とはまるで違う、
ただの、
なんとか1時間1時間授業をしているだけの教師だ。

変な話だけど、
授業を見に来て、
必死にメモを取る若者と、
ただ黙って立っている若者にわかれる。

前者は何か盗もうとしているし、
後者は「こんなもんか」と思っている節がある。


よく自分で思うのだが、
どうやら自分の授業は簡単そうに見えるらしい。

誰にでもできる。
このくらいなら自分にでもできると。

至ってシンプルな組み立て。
めあてがあり、
それに向かう手立てがあり、
答えがある。

ただそれだけであり、
クラスの様子によりアレンジを加えていく。

自分で考えさせる時間を多く取る時もあれば、
こちらでたくさんヒントを与えて気づかせる時もあれば、
一問一答形式で丸を付ける時もある。
色々な人の考えを見に行かせる時もあれば、
教え合わせることもある。


子供たちがどのくらい理解できているのか。
それが基準になる。

理解度をもとに、
その場で授業を組み立てる。

管理職に、
あなたの授業は一般化できない。
他の人はできない。

と言われることがある。

いわば瞬間芸術のように、
その都度その都度展開が変わる。
だから指導案どおりに進める授業は苦手。

1つとして同じ授業はない。
めあてから結果にたどりつくまで同じ過程は1つもない。

子供が違えば、
その時の雰囲気で、
理解度で、
やる気で、
状況でいくらでも変わる。
思考が流れる方向へと変えていく。


いろんな先生が「すごい」と言ってくれるような授業はできないし、
目指してもいない。
至ってシンプルだし、
だからといって何かすごいしかけや工夫があるわけでもない。
見てる方は正直つまらないと思う。
でも、
「あの子の表情がいつもと違う」
「なんでこんなに点数がいいのか」
「いつもノートを書かない子がなぜこんなに書くのか」
なんて言われるたびに、
シンプルにその子たちの思考の流れるがままにやっているだけなのにな、
と思う。

強制がない。
その子たちが考えやすいような出し方をするし、
同じペースで進めようとしない。
ゆっくり考えている子がいてもいいし。
早く考えて他にも方法がないか考えている子がいても、
ボーっとしている子がいても、
教えたがる子がいても、
どんな子がいてもいい。

最終的に理解できればいいと思っている。

「主体的な学び」とか言われて久しいが、
そもそも学びとは主体的なものではないか。
こちらが提供はできるが、
受け取るか受け取らないかは自分で決めること。

教えられたことは自分でわかろうとしない限り理解しない。

矛盾しているが、
人は人を教育できない。
教育しても教育を受ける方が受け取らなければ教育はできない。

そんな相反することを毎日していれば、
色々なことを言いたくなるのだろう。

いかに自分で学び取らせる状況をつくり出すか。
今後学力の定義は変わる。
というか、
自分の中ではいかに自分で知識を組み合わせて考えられるか。
知識を活用して自分の頭で結論を出せるか。
そのことだと思っている。
記憶すること、知識に関してはインターネットや電子辞書には勝てない。
なのでそれを組み合わせて知恵を生み出す。
しかしそれも近いうちにAIにとって変わられる。

となればその知恵を行動に移せる部分でのみ人間にアドバンテージがあると思いたい。
そのうち、
AIがロボットをつくり出し、
行動までするようになればそれもとって変わられるかもしれないが。

そんなことも手塚治虫がずっと昔に漫画で描いていたことであるが。


そんな大きなことじゃなくても、
自分で知識を得て、自分で考えて、行動できる。
そういうことができるようになればいいと思う。


知識も言語もITでフラットになりつつある現代。
先生として何ができるのか考えたい。
少なくとも、
人のせいにするような先生にはなりたくないと自戒する。

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火の鳥
手塚治虫
ではなく、
不可思議wonderboy

ふと聴きたくなった。
数年前、6年生を送り出すときに、
教室で聴かせた。


不可思議wonderboyを知ったきっかけは偶然。
いつもは聴かない時間帯、
確か深夜たまたまつけたJ−WAVEから流れてきた。

サンプリングしたようなイントロから始まるラップ。

いや、ラップじゃなくて本人は違う言葉で言ってたな。

本人じゃなくて、
ナビゲーターだったかな。


そして詩に引き込まれる。
自分のことを歌っているように思えた。
それから数枚wonderboyのアルバムを買い求めた。

その後彼はもうこの世にいないことを知る。

youtubeの動画も見た。
知った当時は毎日聴いていたような気がする。

彼が生きていたら今どんな言葉を放つのだろう。

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負けそう
自分なりにやってきたのだが、
負けそう。

このままでいいわけがないと思いながら、
ここまで来た。
いや、
ここまで来るのが精いっぱいだった。

色々な本を読んだり、
人の話を聞いたり、
そういうことを一生懸命やってきたが、
これでいいんだろうかと燻る。


どこまでも遠くへ行きたい。
車で旅をしながら、
好きなところへ行きながら、
旅先の本屋に入ったり、
ネットで知った読みたい本を探すために大きめの本屋に入ったり、
ボーっとしたり温泉に入ったり。

そんなことをしたい。
そんな風に思うことが強くなった。

連休、夏休み、休みが取れる時は遠くへ行く。
でも帰ってこなければならない。
仕事をしなければならない。

流行っているビジネス書やビジネスのことを扱っているテレビを見ると、
会社に行かないで仕事するのが流行のようで、
今の仕事は完全に仕事場に行かなければならないので、
そういう仕事の仕方をするためには転職しなければならないと思ったりして、
それでも今はもう2年先までの路線は決まっていて、
うまく行けば一気に2段階出世して、
さらにどっぷり嵌ってしまうという、
そんな環境になってしまっている。

その先6年やれば、
個室が与えられ、
その後20年位はその立場でいられるような気もするものの、
そんな人生でいいわけもないと、
心の奥底では思っている。

これはなんとなくだけど、
この先今の仕事の働き方もどんどん変わっていく気がしている。

今のような働き方と、
年俸制のように区市町村あるいは学校ごとで採用されてフリーに働いていけるような、
そんな働き方に分かれていくような気がしている。


私はひねくれているので、
安定してくるとそれを壊したくなる。
いつでも冒険したり、
自分をぶち壊したり、
そんなことをしたくなる。


それとともに歳も感じる。
流行に鈍感になって、
今の時代のデバイスを扱えなくなってたり、
最新のことがわからなくなってきている。
体力も落ち、
気持ちも沈み、
もう若くなくなったと感じる。


愚痴をいうことも中々できなくなり、
元々はここは自分の本音を話す場所だったのだが、
アクセス数が増えるにつれてそんなことも言いづらくなってくる。


同世代のように家族も持てず、
とは言ってもそれは今までの自分が望んできたものだけども、
最近はもう手遅れなような気がしていて、
自分が欲しかったものは全て取り逃してしまったような気がして、
気がついた時には遅いという気がしている。

思い出ばかりがよみがえり、
自分の失敗を思い出し、
心が塞ぐ。
そういうことが多くなってきた。

心が老人である。

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流行に乗って
箕輪厚介さんの本を読んでみた。

「人生を何か熱狂できるものに」
とかいう文章が常に頭に引っかかっていて、
自分の人生で今何か熱狂できるものがあるかと考えている。
そして過去を振り返って何に熱狂していたのかを考えてみる。

師匠たちが異口同音に言っていることと同じで、
好きなことをやれ
ということなんだろうなと思うと同時に、
今やっていることに熱狂しろってことなんだとも思う。

そんなわけで久しぶりに仕事を前倒しでやってみた。

まぁ疲れたけど、
だいぶ終わってある意味スッキリ。
やらなくてもいいこともあるのだと思うけど。


著書の中だったかラジオで言っていたか忘れたけど、
自分がやらなくてもいい仕事を減らすとか、
自分がやりたいことだけをやるとか、
そんなことだったと思うけれども、
今の自分はどうだろうか。

時代の流れだろうなあとも思う。
ホリエモンも本出しまくってるし、
そういうやりたいことだけをやれ
という風潮が確かにあって、
それに乗っかってる人もツイッターとかで散見されるけど、
とりあえず黙ってやれということかなと思って、
とは言ってもやりすぎると疲れてしまうわけで、
だったらそれは好きじゃないことじゃないのか?
とも思うわけだが、
そうやって熱狂し続けられる程の熱量は今はないということかな。

それだけ歳を取ったということか、
精神的に老いてしまったということなのかなぁ。


とりあえず自分はできることを淡々と。

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世代間
世代間。
そんなものを感じるお年頃。

まだまだやる気があって頑張っている人がいる。
そのモチベーションが少しずつなくなっていって、
今では大抵のことはできるようになり、
これでいいんだ。
とか、
これで大丈夫。
とか、
そんな風になりつつある。


本を読む。
読めば自分のネガな部分が見えてくる。
それとともに受け入れることが難しくなってくる。
そのバランスが崩れた時に一気に崩壊へ向かうのだろうと思う。


自分が教師をやり続ける意味とはなんだろうか。
ふと考えてみる。

なりたい教師像。
やりたかったこと。
その他。


若手を見ていると昔の自分を見ているように見える位には歳を取ったらしい。

あの頃は失敗しないように精一杯だったけど、
今では色々と制限されることも多い。

あの頃は大丈夫だったけど、
今はNGなこともたくさんある。

時代の変化と言えばそれまでだけど、
どんどん人臭さがなくなっていっていると思う。

人を育てる。
そのためには必要なこともある。
デジタルでは語れないことが教育だと思う。


あまりにもクリーンな社会。
透明な世界。

僕は少しくらい色があった方が人間臭くていいと思うのだが。

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振り返ると
こんなんでも一生懸命頑張ってきた
だから今がある


気が付いた時には遅かった
というか、
生まれた時からそこには歴然たる差があった
それに気が付いた時にはもうすでに遅かった

今更この知識があって戻ったとしても、
どうするだろうか


それでもここまでやってこられたのは自分で考え自分で決めて自分で行動して


とりあえずここに来たって感じで


生まれ持った特性
性格
行動パターン
思考

それは変えられない

変えられるとしたら後者の2つ



変えて変えてここまで来た


まぁよくやったとしよう


なんになりたいか
から
何をしたいか
何をしていたいのか


そんなことを考える


自分がなりたかったものとは大きくかけ離れていて
しかしこの時代やろうと思えば昔やろうとしてたけどできなかったことが簡単にできるようになった

もしこの時代に子供だったならば、
もしもっと前に生まれていたならば

そんなことを考えるのはただの逃げで
今何をやりたいか
だと思うのだが


とりあえずはまた明日起きよう

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わけみたま
まぁしんどい(´・ω・`)

変なことを書くが、
わけみたまをしてしまったからだろう(´・ω・`)

命の炎が小さくなってしまった
後からまた大きくなるだろうけどさ(´・ω・`)

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