人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
七夕だけども星空が見えない
段々と疲れが出ている
疲れの色が濃くなっている
自分だけの話ではない

子供も疲れているし、
大人も疲れているように見える

自分を客観的に見たい
疲れてくるとどうしても視野が狭くなって周りが見えなくなってくるから

普段ならどうでもいいことが大きくなりがち
それだけ気持ちに余裕がなくなってくる
また、
疲れがどうでもいいことを苛立たせる原因を作る

今日何度か子供を指導している先生の姿を見たけど、
おそらく1か月前ならそんなことはなかっただろうなぁと思う
慣れもあるし、
疲れもあるし、
やはりきついなぁと思う

長期休業があったせいで、
いつものペースではない
いつもならそろそろ成績が出始め、
夏休みに向けてのカウントダウンに入る
しかし今年はまだまだカウントダウンには入れない
後1か月位は日常が続くのだ
特に大きな行事もなく、
集会もできず、
毎日のこの天気で外で遊ぶこともできない
その中で何をしていくのかだとは思うが

ある意味開き直りが必要なのと、
日々粛々とやっていくことも大切なのと、
できる限り心身ともにメンテナンスをしていくことが必要だと思う
疲れ、慣れ、飽き
そんなものが負のオーラを呼び寄せる
できる限り自分を大切に
そして相手も大切に
日々健やかに、
落ち着いて、
謙虚に、
穏やかに

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ロードマップ
よく寝た土日だったと思う
それだけ疲れていたのだろう
どこかに出かけたかったがそんな気力がなく、
ただ寝ていた


車検前点検とか散髪とかやることはあったはずなのだが、
来週にまわすことにする
そもそも休業要請が出たらその限りではないのだが

このままどこへ行こうとしているのか
なんとなくわかっているようでわかっていないようで

そろそろ出された課題等をやったり、
いい加減コロナに関して学校がどうのこうのなりそうもない雰囲気なので、
いい加減予定を確定して今後のことを計画していかなければならない

夏休みが短いので、
夏休み中にやることもできないので、
だましだまし小分けにしてやっていこうかとは思っているわけだがね

土曜日に肩と首がどうにも痛かったので、
前から気になっていたロイヒなんとかとかいう肩こりに効く張り薬を買ってきて貼ったところ、
すごいビリビリな上に匂いがすごくて大変だったけどよく効いた
韓国の人が、
日本に行ったらぜひ買ってきてほしいおみやげの1つらしいが、
本当によく効いた
しかし匂いがすごいので、
職場では貼れないと思う


いつもなら後2週間もすれば夏休みなのだが、
今年は後1か月以上たたなければ夏休みではない
しかも、
土曜授業の関係で振休があるので、
子供が夏休みに入ると同時に教員もほぼ強制的に休暇となる
制度上はそうなのだろうが、
おそらく仕事が終わらない等で休暇になっていても出勤する先生は多いんだろうなぁと予想はできるが

今年の夏休みは2週間程度
いつもなら旅行と帰省が常なのだが、
今年は旅行はともかくとして、
帰省も難しい気がする
こうしてコロナがまた増えている状況で地元に帰ってよいものなのか
そんな気がしている

おそらく今年で長期の旅行はしばらくおあずけになると考えてたので、
今年行けないと後は早くても4年後とかなんだろうなぁと思っている


とりあえず後5週過ぎればとりあえず小休止だが、
その後がまた4か月以上あるロードなのでもつのかどうなのか…
そこが心配な点ではあるのではあるがね(´・ω・`)

調子崩してる先生もちらほら見かけるし、
登校渋る児童もちらほら出てきてますしね

まぁ無理しないでやっていくのが無難かと思います。

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何を与えるべきか
結局新卒の子に何をしたらいいのか色々本を読んでいるとこんな時間になる

結局自分の方が勉強になる

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読書
本を読めない時は悩みがない時
本を読みたい時は問題がある時


読んでない本が溜まってきた

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相手が自分自身(相手自身)のことをどう思っているか、それが重要だ
自分ができるからといって相手ができるわけではない
それを見越して何か言わなければならない
自分が相手の立場の時に何を感じ、
どう動いていたのか
そして相手はどれだけ動けるのか

自分の能力と環境を知り的確に動く

それはある程度やってみなければわからない
わからない時はどこに力を入れていいのかわからないから無駄が多くなる
要はエネルギーをまき散らしながら走っている感じだと思う
若い頃はエネルギーをまき散らしながら走れるほどエネルギーはあったと思う
いつでも全力投球ができていたと思う

今では全力投球は瞬間的にはできても、
基本的にはスローカーブでタイミングを外しているような感じ
たまにスライダー
たまに瞬間的な真っ直ぐ
そんな感じ
野球に例えちゃうほどおじさんになったということか


新人にアドバイスを求められても、
何をどのようにどれだけすればいいのか一概には言えない自分がいた
まさに補欠の先輩であり、
アドバイス通りにしてうまくいっていればもっといい先生になっていただろうと思う

そもそも学校再開してまだ1か月で、
何ができるかというと、
自分が若い頃に言われたのは「授業は期待してないからただ教室にいろ」
とのことだった

ここ数年で、
昔だったら10分15分で終わってしまう内容を1時間できるようになったと思う
どう見るかにもよるが、
悪く捉えればくだらないつなぎがうまくなったとも言えるし、
1つのことについて掘り下げて展開できるようになったとも言える

教科書を読んで
はい終わり
から、
教科書の語句について、
書かれている中身について、
その背景について、
それに関連付けられることについて、
それに対して自分はどう思うかについて、
それに対して他人はどう思うかについて、
などというように、
少しずつ広げることができるようになってくる
また、
その知識を生かして何ができそうか、
までいけたらもっといいとは思うのだが


1日5時間ないし6時間の授業をするには、
人の動かし方がわかってなければ厳しいだろうと思う
言えばやるほど簡単なものではないので、
結局動機づけにつきる
それが恐怖をベースにしたものなのか、
あるいは称賛をベースにしたものなのか、
はたまた知的好奇心をベースにしたものなのか、
人によって変わってくるが、
恐怖をもってやるのが一番簡単な方法なんだと思う
それが注意であったり、
叱ることであったり、
怒ることであったり、
説教であったり
要は子供よりも強く出ればいいだけのこと
注意するとか叱るとか怒るとか説教を一度もしたことのない先生はまずいないと思うから、
それが一番手軽と言えば手軽なんだろう
直接的に注意することから間接的に、
あるいは子供が不快な気持ちにならないようにうまく行動を変容させる先生もいるし、
とりあえず怒鳴ればいい
みたいなことは最近ではなくなったと言える
怒鳴ることはマイナス要素しかないと、
身に染みて感じてからはまずしなくなった

怒鳴ればそのまま懲戒処分につながる可能性が高い
そこに情状酌量の余地はないし、
不利益極まりない
無論、
緊急事態として認められてる場合を除くが


教室で騒ぐ子供
言うことを聞かない子供
どうしたらいいですか?
と聞かれ、
どう答えたら良かったのか

全てにおいて当てはまる答えなどないし、
その状況、
先生と子供との関係、
子供の状態、
家庭環境、
その日の様子、
その他もろもろの情報があってこそいろんな判断ができるし手段がある

自分も昔そうだった
どうしていいのかわからなかったからその時でき得る方法は全て試したといっていい
その他本で調べたりネットで調べたり人に聞いたりしながら色々な方法を学んでいった
結局は自分の指導力のなさが原因とわかったけれど、
原因がわかっても指導力がついていかないからどうしようもなかった


そんな時代がある
そんな時代は一生懸命やって、
どうにもならなければ上が責任を取ってくれていたのだと思う

いざ自分が「どうすればいいですか?」
と聞かれた時に、
何かあった時は自分がなんとかするから大丈夫
そんな風に言えればいいのだろうなぁと思う

手段や方法、技術に関しては自分が言わなくても幾らでも探してこられるし、
助言指導などはいろんな人がするだろうし

結局助言や指導をしても相手がわからなければ意味がなかったりもする
こちらの意味がわからなければ子供に向けてわからない授業をしているのに近い

まぁそもそも
人の動かし方がわからないで、
数十人の人間を1日中、1年間相手にする
という方が無理があるのであって、
昔のように、
先生の言うことは聞かなきゃいけない
とかいう考え方もない時代に、
子供の前に立つということはとても厳しいことだということは確かであり、
人の動かし方についてはじっくり腹を据えて学ばなければいけないという意識をもって学ばないと難しいと思う

人間は感情の動物
好き嫌いで動く
得になるか損をするか
自分が嫌な思いをしないか
などということがあって、
それを道徳心とかルールとかマナーとかで包み込んでる
国や地域によっては宗教観もある

そういったものをひっくるめて考えないと、
集団を統率することは難しいと思う

そしてイメージ
全体がどうあるべきかイメージでき、
それに向けて何ができるかってことを考えて動かないと集団を動かすことも難しい


結局感情ってものがあるってことを考慮しないとうまくはいかないと思う
わかっていてもやりたくない
ってのはいくらでもあるし、
うまくその気にさせるためには、
ってこともあるし
だから世の中に人間関係の本は腐るほどあるというか、
小説は全て人間関係の本だろうし、
各種専門書以外は人間関係のことが書かれている本だと思うし、
映画も全て人間関係が描かれていると思う


結局全ては人間関係に落ち着くし、
まずは自分という人間がどういう人間なのか客観的に知る必要があるし、
周りにどのような人間として求められているのかを知る必要もあるし、
相手が自分自身をどのように考えているのかを知ることも必要だと思う

まぁともかく事実を知って、
考えるしかないんだなぁと思う

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頭痛首痛背中痛
数日前から頭が痛かった。
左側の後頭部あたりが。
今日起きたら首と肩も痛く、
全身に倦怠感がある。
熱はない。
しかし怠いのと痛いのと。
それでも休むほどのことじゃないので出勤し、
なんとか1日を終える。
お風呂とマッサージでなんとか体をほぐして、
今はだいぶ楽になった。


養護の先生に話すと、
「緊張性頭痛」
とのことだったが、
緊張してるか否かよりもだいぶ体も心もカチコチになっていたと思う。
つまりは力が入っていた。

リラックスが必要。
本当は休息が必要。
休息よりも休養がほしい。

朝、昇降口で子供を出迎えている。
今日は渋る子が多かった印象。
調子が悪くて欠席の連絡も多かった気がする。

子供も疲れていると思う。
それは授業をしていても感じるし、
この時間をリラックスタイムにしてるような感じの子供も見受けられる。
それはクラスに戻ればちゃんとしてなきゃいけないからだろうとは思うのだが。


先生の働き方が色々と言われているが、
結局業務は増えるばかりで、
時間内に終わらせなきゃいけないということもあって、
とにかく急いでいる。
9時間程度ノンストップで急げばそりゃ体も心も悲鳴をあげるだろう。
その後自分のことをやり出す先生は自分の時間なんてないに等しい。

うちは少しずつ改善の兆しが見られるものの、
もっとシステマティックにしたり、
適材適所にした方がみんなが幸せになれると思う。
これからの半年はコンサルティング的な業務が多くなってくると思う。

内部にいるけど外部の目線で改善できるところは改善していく。
じゃないと、
もはや先生の努力だけではまわってはいかない。
そもそも先生が限界まで努力すればいい、
という考えが自分は嫌で、
力をいれるところはいれる。
抜くところは抜く。
という風にしないと、
常に全力で走り続けられるわけがないので、
遅かれ早かれ倒れてしまうだろうから。

そんなわけで自分も体調があまりよろしくないので早めに寝ることにしよう。

JUGEMテーマ:学問・学校


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なんとなくぼんやり過ごす
とはいえ色々なことはやっている
そんな休日の一日

思ったよりもダメージがあって、
思ったような休日にはならなかったけど、
これはこれで良かった1日だったと思う

ずっと車を洗ってなかったので洗車する
明日からは雨だそうだ
ってか、もう降り出している音が聞こえる

最近雨が多くて、
汚れたままの雨ざらしじゃかわいそうだと思ってあえて洗車してワックスまでかける
その方が雨にぬれている車が光って見えるから
車も汚れたまま雨にぬれるよりもきれいに見えた方がうれしいかなと思う

洗車の後ガソリン満タンにした


いろんなところに連れて行ってくれた大切な車

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1週間
なんとか1週間が終わる
今日が一番きつかった
なんとか1時間1時間の授業をこなす
ほんとえっちらおっちらな感じで

それでも手を抜かないようにやるから、
一応子供たちがわかるような授業をしているつもり
実際にビデオなんかに撮ったらどうしようもない授業に見えるかもしれないけど、
怖いので見ることができない

土曜授業があって、
日曜挟んでの2週間というのはきついんだなぁと思う
大人がきついんだから子供もきついのかなぁと思う

自分の場合はあまり授業準備に時間がかからないのでまだいいけど、
昔は授業準備に時間がかかっておそらく今のようには働けてないだろうと思う

一応
教科書のコピー
子供に配布して貼らせる教科書の図のコピー
教科書
教科書の朱書き
時間調整用の問題プリント
赤鉛筆
マジック各色
鉛筆

などは用意する

書画カメラで教科書や、
書きこむ際は教科書のコピーをうつしている
黒板にはできるだけシンプルにわかりやすく大きくかく
黒板に書かないで子供と同じノートを書画カメラでうつして同じように書かせることもある

聴覚優位と視覚優位があるが、
基本的に声の指示だけでは難しいことが多いから、
視覚的にわかりやすいようにすることが多い

言葉を省く
説明を端的にする
逆に問う

最近思うのは難しい説明じゃなくて、
突き詰めれば低学年で学んだことをいかに簡単に説明できるかということ
それに尽きると思う
本当にわかってなければ説明ができない

0は何を表すのか?
分数の分母とは何か?
分子とは何か?

結局算数は分数がわかっていれば大抵の問題は解けるような気がする

後は量的感覚
その量がどの位のものなのか肌感覚でわかる感覚

8÷3が1より大きいのか小さいのか
それがわかっていれば3/8という解答にはならないだろうし、
建物の高さが100kmなんて答えにはならないし、
そういうものだと思う

大人が思っているよりも子供の視野は狭い
それは知識においてものことで、
この間グーグルマップの航空写真で世界を見せたけど、
大人なら当たり前にわかるような場所も子供はわからなかったりする
おそらく初めて見た子もいるだろうと思われる

そういう風に考えていくと授業って面白いものなんだなぁと思う

たまに若い先生が、
授業中に何度も笑わせて楽しく授業をしている様子がある
自分は笑わせて楽しく授業できてないなぁ
向こうの方が子供は楽しいと思うんだろうなぁと思っていたことがあったけど、
知らないことを知った時の表情や、
知っていたつもりのことが実はもっと奥が深かった、
「あ」
という表情にさせた方がなんだかやっていてやりがいがあるなぁと感じることが最近増えた

若手のようにパワーがあるわけではない
出せたとしても一瞬の瞬発力でしかなく、
1日中笑わせ続けることなんてできない
ただ、
日常に動画が溢れている時代に、
45分間の授業は辛いだろうと思う
自分でも10分を超える動画を見るのは辛い
仮に10分だとしてもその中で次々にテンポよく話題が切り替わっていくので、
そういうものは飽きないから、
授業もそういう感じになっていっている

せいぜい5分単位で緩急をつける
テレビ、黒板、ノート、音声、席を立つ、見せる、話す、考えさせる、討議検討するなど、
45分の中で視点を色々変えさせる

たまに、
45分の大部分を先生が1人で喋っていることがあるが、
自分は45分も話し続けられないし、
聞いてる方も、よっぽど面白い話じゃないと、辛いんじゃないかなぁと思う


そんなことを感じた1週間

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日々是々
まぁ色々と出てくるけどやるしかない
やればできるのだから
頼られるだけありがたいことだと思う

腹の立つことも多いけれど、
今まで自分が経験したり見たり聞いたり学んだりしたことで対処ができるのならそれでいい


別に自分がいなくて学校はまわる
ただ
いればいくらかはマシな程度なものだ


なんとかどうにかこうにか1日1日を乗り越えているような感じがする


相手から見て、
天から見て、
丸がもらえるような
そんな行動ができるようになりたい

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追記
人がやりたくないことで自分がやりたいことを見つけたら勝ち

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