人生スローカーブ(*´∀`*)ノ

水のように生きていたいものです。
4月1日
初日
しょっぱな
当然戸惑う時間が押す
午前中は時間も余裕もなかった
やったことのない仕事に加えて久しぶりの分掌主任
しきり、提案、準備
初日だから内示されている自分がやるしかなかった
そして打ち合わせの後10分後に提案
色々と修正なんてする時間がない
なのに提案して乗り切った

午後からは色々な人と話す
主に相談
そして自分の仕事の引継ぎ
色々
帰る頃には抜け殻のようになっていた

結局始まる前のこの時期はバタバタする
昨年はその前と同じだったから大したことなかったけど、
今年は組織システムがガラリと変わり、
担当部署もかわりほぼ未経験の仕事だ
立場も変わった
いろいろなものが変わる

それでも雰囲気は悪くない
少々軽い感じも否めないけれどそれがうちの学校のカラーなのだろう
また明日が始まる
明日はまだ余裕があるのだろうか
どうなんだろうなぁ

そして明日の朝何を言おうか
考えてはいるけれどそんなことを言ってもいいものなのか
ベテランにしては若すぎて、
若手としてはもう見られない
そんな立場の中で何を言っていったらいいのかなぁ

責任者という立場からするとほめることが仕事だと思っているけれど、
歳が上の人や同世代をほめるというのは上から目線にならないかと思っている
だからと言って意味のないような話なんてしたくない
言葉だけがひとり歩きするような、
中身のない時間を奪うだけの話はしたくない
事実で勝負したいと思っている
事実で短く褒め、時間を奪わない
そういうことが必要

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3月31日

年度最終日
そして明日は年度初日



この時期が苦手だ
どうしていいのかわからなくなる
別れと出会いの季節
自分はどのようにしたらいいのかわからなくなる


今年度は休校もあったせいで、
なんとなくそれが薄れている
今年度のゴールがなく、
びよーんってそのまま明日からも今年度が続いていくような感覚がある
しかし2年度の初日はやってくる。

昨夜は眠れなかった。
初日に提案しなければならないものや、
新しく取り組む仕事がある。
しかもやったことがほとんど皆無に近い仕事。
一番自分が苦手だと思える分野。
つくづく自分は個人プレイヤーなのだろうと思う。
人を動かすことは大人も子供も苦手だ。
なのに教員を何年もやっている。
おかしなことだと思う。


退職する先生がいた。
とてもお世話になった先生。
そして、
心を許してなんでも話せた先生。
そういう人ほど現場から去っていく。
家庭の事情、
個人の事情、
単なる定期異動、
様々にある。
そして自分はいつもそのままだ。
そのままの自分が一番どこにも進めてないような気がしてくる。
気持ちがピュアな人、
まっすぐな人、
柔らかな人、
優しい人、
純粋な人、
そういう人からいなくなる。
自分を決して傷つけない人。
悪口を言わない人。
そういう人はみんなから好かれるし、
自分も好きだし、
自分はそういう人としか心を許せない。
というよりも皆そうだろうと思う。

あの人がいなかったら僕はやめていたかもしれない。
初めての場所であの人がいたから1年目はなんとかなった。
たくさん助けてもらったし、
たくさん世話になった。
そういう人がいなくなることは純粋にさみしい。
毎年毎年そういう人が現場から去っていき、
明日からはどうすればいいのかわからない。
年上でなんでも話せる人がどんどんいなくなる。
困った時にどうしたらいいのだろうか。
行き詰まった時誰に相談すればいいのだろうか。
もうそういう人はいないかもしれない。

学校からは去ったけれど、
個人的に連絡は取れる。
でも、
同じ現場にいてくれるのとそうでないのは全然違う。

去られていった方々のことを思えば次の場所で幸せになってほしいと思う。
でも100%そう思えない自分はまだまだ子供なのだ。
結局は甘えたい。

本当に、
いい人ほど、
現場にいてほしい人、
先生に向いている人ほど現場からいなくなっていく。

自分はただ現場に佇んでいるだけだ。
それはどこに行っていいのかわからないし、
どこへも行く場所がないからだ。
もう飛び出す勇気も気力もないからだ。
あの時飛び出していれば、
なんてことは考えられなかった。
飛び出せなかった。
飛び出すとすれば10年以上も前のあのタイミングしかなかっただろうけど、
あの時もあんなに追い詰められていたのに結局残ることを選んだ。
「君は主体性がないねぇ」
未だに学生時代にある教授から言われた言葉を覚えている。
その教授は目が不自由だったから、
余計にその言葉は響く。
見た目とかではなく、
それ以外のことでそう感じたのだろう。
あれから20年以上もたつが未だに主体性がない。
主体性がない分、
枠にはめられたこの世界の中だけでは生きていける。
この枠にはめられた水槽の中だけでは生きていける。
水槽の外の世界の大きな洋ではすぐに死んでしまうだろう。

結局論点は自分になる。
自分中心で考えており、
ひたすら怖がりで、
ひたすら小心者で、
ひたすら傷つくことを恐れている。
だから優しい人が好きなんだと思うし、
決して自分を傷つけないであろう人としか付き合えないんだと思う。

弱い。
弱い。
弱い。


それでも周りにはそれを見せないように、
わからないように「大人」として振る舞う。
その「大人」も疲れてしまうとできなくなってしまう。
いつまでたっても主体性のない子供のままなのだろう。
自分なりに努力してみたつもりでも、
結局自分という本体の底にある部分は昔の頃と変わらない。
怖い。
不安。
小心者。
それが僕なのだろう。
人に傷つけられるのが一番辛い、
そんな自分なのだろう。
何かに保護されてなければ何もできない自分なのだろう。
そう考えれば辻褄が合う。
いくら知識をつけても、
いくら知恵をつけようが理論武装しようが自分自身は全く変わっていない。
ただの怖がりの小さな子供に過ぎない。
「大人」のふりができる小さな子ども。

何歳になっても何年たってもそこは変わらない。
だから、
こうした節目の時に不安になるのだ。
大きな変化の時に怖くなるのだ。
もう不安だとか怖いとか言ってられないのに、
怖くて不安で眠れなくなるくらいには心が小さい。


ちょっと前まではそんな自分が受け入れられなかったけど、
歳を取って、
ちょっと客観的に自分を観察する。
自分はそういう自分だから、
自分は違う何かにはなれないから、
そういう自分で生きていこう。
「ダメになったっていいじゃないですか。元々ダメだったんですから。」
そう、
元々ダメだった。
今もダメかもしれないが前に比べたら幾らかはマシになったと思う。

この時期はとてもさびしくなる。
そして、
どうしたらいいかわからなくなる。

だけど明日はそんな顔も見せずに「大人」として振る舞うのだろう。
そして、
それに気がついてくれる人がいればその人が心を許せる人なのだろう。


別れるのはさびしいけれど、
決断したのはすごいと思います。
今後、
どこかでまたお会いして、
話すことができたらいいと思います。
今まで苦労した分、
幸せになってください。
本当にありがとうございました。

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初任の君へ
やむを得ず人ごみへ
近くに来たので短時間で本屋へ
教育書コーナー
4月1日から教壇に立つであろう若者がいる
十数年前の自分もあんな感じだったろうか
学級経営
授業関係
そういった本をとっていた

今手にあるのは学校経営だの働き方だの、教育行政だの

そういった本も、
結局は難しく書いてあるだけで、
学級経営や授業関係と書いてあることはあまり変わらないような気がする

結局組織論とか、人の動かし方という面になってくる

自分が決まった時は、
どんな感じだったろうか

見知らぬ街で1人で、
とりあえず職場の人に頼るしかなかったし、
老舗の個人経営の不動産屋さんと知り合いの大家さんと、
大家さんに布団を借りたり、
赴任先の学校で、どこに住んだらいいか聞いてみたり、
とりあえずバタバタしていたと思う
不安もあったけどそんなことを感じる余裕もなかったかな

自分なりに努力をしていたけど、
今考えてみれば空回りしてたと思う
今になればわかることだけど

あの頃の自分に言いたいことは、
学校の雰囲気があること
学校のやり方があること
色々な学校、色々な子供たちがいること
自分の枠だけで考えないこと
思い通りにはいかないこと
その土地その土地の文化があること

要は自分の価値基準だけで判断しないで、
まずは周りの様子を見ることを言いたい

自分の色を出すのは周りのことがわかってからでいい
それまでは周りをよく見て周りに助けてもらうのがいい

1年目は1年目として見られる
何があっても大抵は大目に見てもらえるし助けてもらえる
それに甘えた方がいい
当然、
最初っから甘える気でいてはいけないけれど、
真面目でいて、
周りの言うことは素直に聞いていた方がいい
聞いたうえで自分で判断する
自分なりの価値基準はもっていていい

言葉通り「わけがわからない」から、
わけがわかるまでは周りの言う通りにしていた方がいい

もちろん勉強はする
集団の動かし方、
発問、指示、給食、掃除、
そういったことは勉強する

それでいて周りの言うことは聞いておく
聞いた方がいい
それをこやしにする
自分なりの判断基準をもっていることは大事


自分なりの感覚だけど、
できる人ほどあんまり話さないし群れていない
そんな気がします
でもそういう人程聞きに行くと参考になる意見をくれます
少なくとも自分が働いてきた職場や会ってきた先生はそうだったと思う

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追伸
やはり野村訓市は最高だと思う

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おやすみ2日目
家にいる。
雪が降ってきて、
満開の桜と相まってきれい。
こんなことって一生に何回あるのだろうか。

桜と言えば、
大学の歓迎会で寒い中震えていた記憶がある。
あの頃はなんにもなれないような気がして、
友達もできず、
授業に行く気がせず、
それでも部活には行っていて、
一体自分は何をしているのか、
将来このままでは自分のなりたいものにはなれないと思っていて、
若いくせに人生に絶望していた記憶がある。

結局自分のなりたいものになってみたり、
あの頃思ってたことはあらかた叶っていて、
逆にこれからどうしていこうかなんて思ったりする。

小学生の頃挫折したファミコンのラスボスをあっけなく倒してみたり、
ネット配信見ながらいつの間にか眠っていたり、
夜遅くに飯屋に行ってみるとのきなみ閉まってたり。

そんな1日だった。
テレビをつけていると気が滅入るので、
なんとなくNHKのラジオを聴いていると、
意外と面白かったりして。

聞き逃したラジオを聴きながらまた眠りにつこうか。

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おやすみ
家にいた
ほんとは出かけたいけど自分が保菌者だとしたらそれはそれで困るなと思ったから
後はこの自粛ムードに流された感もある

空白の1ヶ月間
3月はそんな月だったと思う

働きすぎもよくないけど、
働かなすぎもよくないことがわかった

昔休んでた時は何をしていたんだろう
こうして退屈を覚えてたことはなかったような気がする
毎日なんだかぼーっとなっていた気がする

桜が咲き桜が散り雨が降り明日は雪だそうだ
色々なことがおかしい

テレビも見たくなくなった
変なことばかりを考えるようになり、
自分が何をしたかったのかもわからなくなる

そんなくらいの空白の期間

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春休み2日目
今日も1日中パソコンとにらめっこ
昨日の続きと、
会議での提案文書と、
来年度の学習計画と

やはり子供がいないとつまらないのぉ(´・ω・`)と思う

昨日よりも今日の方が出勤少ないし、
人もいない

もしも自分が先生でなかったなら、
どんな人生だったのかなぁと思ったり、
もう既に長い間子供がいる生活が当たり前になっていたので、
こうして子供がいない広い大きな学校にいるのもなんだか面白くないし張り合いがない。


不要不急の外出禁止
加えて色々な制限も出てきそう
ニュースでは外国の方が大変そうに見える
日本人はまだ外へ出歩いている
仕事へも行っている


やはり子供がいないと張り合いがないっていうのが一番の気持ち
ただパソコンとにらめっこしてひたすら文書作成しているのはあまり面白いものではない

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春休み1日目
一日書類作り
データを漁ってもない
フォルダさえないものもあった

仕方ないのでさらに過去に遡る
なんと10年前に作成したものを日時だけかえてずっと使っていたものもあった
書体を整え、
修正する箇所は修正し、
変更するところは変更するという作業を一日中
ずっとパソコンとにらめっこ

昨日が終わり、
学校は火が消えたようで、
休校とは違った静けさ
すっかり眠ってしまっているような学校
異動のために片付けに来る先生位しかいない
後は管理職だけ

管理職とも話したが、
管理職とそうでない職員の考え方とか感じ方とか思っていることってのはズレがある

物をどこから見るか
その違いだったり、
経験値だったり、
色々違う

それをうまくすり合わせて皆が幸せに働けるようにする環境を作っていくことがいいことなのかなぁと思った

自分は基本的に人とは群れない
だからと言って誰とも話さないわけではない

でもこういう時期っていうのは結構普段話さない人や、
話していてもちょっといつもとは違う話ができたりする

明日はさらに人が来ないらしい
自分は明日も書類作成
今日の残りと後は新しく作成するものと

今年度も残り後少し
世間では不要不急の外出は避けよ、
とか、
テレワークだとか言っている

まぁ自分も休めるなら休みたいけど今のうちに貯金しておかないと始まってしまうと余裕がなくなることを嫌って準備をしている
年々思うのだが、
年々この時期に出勤する人が減っていると思う
自分が若かった大昔はほとんど全員出て準備をしていたと思う

それが最近はほんと人が来ない
別に来ないのはいいんだけれども、
始まってから大丈夫なのかなぁとも思う
今日来ている人もどちらかというとベテランが多かった

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ロックダウン
まぁ来るものは来るだろうと思ってたけどやはりこのタイミング
卒業式修了式が終わったこのタイミング
前日なら卒業式修了式はどうするんだ?的なことになるからのこのタイミングなんだと思う

とりあえず指数関数的に爆発的に増えるのは予想できるからの対応だということはわかる
ではこの先どうなるのか??

シナリオ1
爆発的に増えなければ新年度は規模縮小ながらも通常営業で行う

シナリオ2
爆発的に増えた場合延期や臨時休業等の措置を取る

この2点になるだろう
問題は文科と都がどうぶつかってどう妥協点を探るかだと思う

現場レベルではどう対応するのか
そこが問題だ
都が指示を出し区市教委がそれを受け、
学校が動く
そういう仕組みだ

異動対象者はさらにきついだろう
何もわからない中で教育活動や学校活動をしなければならない

内示段階でどのような対処ができるのか


とりあえず私は気が抜けたのか頭痛と鼻水がひどく、
薬を飲んだら落ち着いたので良かったのですが


当分マスクどころか物資も今までのようには手に入りづらくなることは予想できますね
コロナ騒動の前や、
大きな災害等がそんなになかった時代、
普通に店で買い物ができたり、
自由に外出できたりした平和な日常ってのは実はもろい薄氷の上のもので、
それが普通ではなく貴重な時代だったと思う今日この頃

今後こういうことが当たり前になっていくのだと思います
それも自然の摂理ではないかと思います

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ガイドライン
まぁ正直無理だと思うが学校だからやるんだと思う
これが学校じゃなかったらやらないと思う

3つの要件を重ならないようには難しい
おそらく寒かろうがなんだろうが窓は開けっぱなしなんだろう
マスクもないのにどうやってマスクをするんだろう
申し訳ない程度に机を離し、臨時休校にしたらその分登校日を設定するとか、チェックリストを見てもおそまつだと思う

結局気合で乗り切れという精神論
戦前と何も変わっていない

かかっても現場の責任で取り組めということ


ほんとニュースを見てると腹立たしくなってくる


全部現場に丸投げして後は知らんというのはほんと頭に来る

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